グッドトランクニュース
2019/01/30
トランクルーム活用例
豆知識

荷物を安全に保管したい!一般的なトランクルームの防犯システム3選

荷物をトランクルームに預けたいと考えている人にとって、その防犯システムはもっとも気になるポイントではないでしょうか。
せっかく便利に利用できても、荷物を盗まれてしまっては元も子もありません。
トランクルームごとに防犯システムは大きく異なるため、選ぶ際は十分な注意が必要です。
今回は、トランクルームの一般的な防犯システムについて具体的に紹介していきます。

一般的な防犯システム1:防犯カメラ

ひと口にトランクルームといっても、その種類は屋内型や屋外型、宅配型などに分けられます。
この中で、不特定多数の人が出入りできる屋内型や屋外型のトランクルームは、盗難の被害が出やすいので注意しなければなりません。
もちろん、盗難を防ぐために、トランクルームではさまざまな防犯システムが備えられています。
その代表的な例として挙げられるのが、「防犯カメラ」です。
屋内型、屋外型どちらも設置してあるケースが多く、もっともポピュラーな防犯システムといえるでしょう。

カメラでトランクルームの様子を撮影しているため、万が一盗難が起きたときの証拠にもなり、目立つところに設置することで盗難を防止する役割も担っています。
また、トランクルームによってはリアルタイムで防犯カメラを遠隔監視しているところもあります。
盗難はもちろん、火災などのトラブルが起きたときに素早い対応が可能なので安心です。

一般的な防犯システム2:カギ

トランクルームの防犯システムとして基本中の基本となるのが、各部屋のドアにつける「カギ」です。
トランクルームは、基本的に1人の利用者につき1つの保管スペースが与えられます。
ほかの利用者や不審者が自由に出入りできないよう、ドアには必ずカギが取り付けられます。
カギの種類はトランクルームによってさまざまですが、一般的には南京錠やダイヤルロックが利用されています。
利用者が変わるとカギが交換されるため、前の利用者などに勝手に開けられる心配はありません。

ただし、簡易的なカギの場合、ピッキングされたりこじ開けられたりするおそれもあるため注意が必要です。
防犯能力の高い、しっかりとしたカギがついているか確認しましょう。
屋内型トランクルームの場合、建物の出入口にもカギがついていたり、セキュリティカードによる認証が必要だったりと手厚い防犯システムを備えているところもあります。

一般的な防犯システム3:スタッフの巡回

一般的な防犯システムとしては、「スタッフの巡回」も挙げられます。
トランクルーム付近に運営会社のスタッフが常駐しており、定期的に通路を巡回して異常がないか、不審者がいないかをチェックします。
窃盗犯は人の目に触れることを嫌がるため、誰かが定期的に巡回するだけでも大きな抑止力となります。
ただし、常駐スタッフがいるのは屋内型のトランクルームがほとんどです。
屋外型は、待機スペースや人件費の問題などがあるため常駐スタッフを配置しているところはほとんどありません。
このため、スタッフによる巡回を重視する場合は屋内型のトランクルームを選ぶことになるでしょう。

ただ、常駐スタッフがいないトランクルームでも、警備会社と提携してスタッフを派遣してもらっているケースもあります。
常駐しているケースと比べて盗難の抑止力は低くなりますが、カギをつけただけの防犯システムよりは安心できます。
屋外型のトランクルームを検討している場合は、巡回の有無も確認すると良いでしょう。

最低限防犯カメラの付いているトランクルームを!

大切な荷物を自宅以外の場所に保管するとなると、盗難の被害が心配になるでしょう。
トランクルームによっては充実した防犯システムを導入し、安心して利用できるところもあります。
屋外型トランクルームであれば、最低限防犯カメラを備えている会社を選ぶなど、防犯システムが付帯しているところを選ぶことが大切です。
利用する前に防犯システムの状態を確認し、安心して荷物を預けられるところを探しましょう。

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