グッドトランクニュース
2019/01/30
トランクルーム活用例
豆知識

屋外型トランクルームの特徴!保管に向いている荷物とは?

荷物が多くて自宅では保管しきれない、大型の荷物を保管したいなどの理由からトランクルームの利用を検討している人もいるでしょう。
トランクルームには、屋内型と屋外型の2つがあります。
荷物の種類などによって、上手に使い分けるようにしましょう。
この記事では、屋外型トランクルームの特徴について解説していきます。

料金が安い!屋外型トランクルームの特徴

屋外型のトランクルームは、輸送用のコンテナを改造しているケースが多くなっています。
敷地内に車で入ることができる場合が多いのも特徴でしょう。
そのため、入り口に車をつけられるので、荷物の運び込みに便利です。
入り口はシャッターになっているケースがほとんどで、コンテナを積み重ねて2階建てにしてあることも多くなっています。
コンテナを改造しているので、屋内型のトランクルームよりも収納スペースが大く、多くのものや大型のものを収納するのに向いています。

屋外にありますので、空調設備のないトランクルームがほとんどで、季節によって室温が大きく変動するのが特徴でしょう。
梅雨時にはカビや劣化といったトラブルが起こる可能性もあります。
夏場には温度が上がることもあるので、熱に弱いものを収納する際には注意が必要です。
設備は質素であることが多いのですが、その分料金が安く、お財布に優しいトランクルームです。

屋外型トランクルームに向いている荷物とは?

屋外型トランクルームで収納するのに向いている荷物は、温度変化の影響を受けないものです。
屋外型トランクルームは、気温変動が大きいというデメリットがあるので、気温の変化に強いものが向いているでしょう。
車やバイクのタイヤなど、自宅で保管しにくいものもいいでしょう。
アウトドア用品なども向いています。
アウトドア用品は大型のものも多いですし、年に数回程度しか使わない場合が多いので屋外型トランクルームでの保管が最適です。
使わなくなった家財道具、子どもが小さい頃に使っていたベビーカーなどの収納にも便利です。

また、屋外型トランクルームはバイクを置いておくのにも向いています。
バイクを置くための駐車場がない、自宅にもスペースがないということであればトランクルームの利用を検討してみましょう。
トランクルームに収納しておくことで雨風をしのげますので、大切なバイクをサビや傷から守ることができます。
屋外型トランクルームの中には、バイク用のコンテナが設置されている場合もあります。

経年劣化が心配な荷物は屋外型トランクルームに不向き

経年劣化が心配されるような荷物は、屋外型のトランクルームには向いていません。
気温の変動が大きい屋外型のトランクルームは、経年劣化のスピードを速めてしまいます。
そのため、経年劣化させたくないような荷物は収納しない方がいいでしょう。
本や大切な書類も不向きです。
本や書類など、紙でできているものは湿気や気温の変化に非常に弱いのです。
屋外型トランクルームは、梅雨時期には湿気も多くなるので本が湿ったりカビが生えたりする危険性があります。
洋服なども向いていません。
洋服も湿気が多い場所に保管しておくとカビが生えてしまいます。

また、虫食いが起こる可能性も高くなります。
同じような理由で、布団などにもカビが生えて使えなくなることがあります。
まだ使う予定がある衣服や布団の保管には向いていませんので、注意してください。

屋外型トランクルームを家の物置代わりに!

このように、屋外型トランクルームは設備が質素ですが、その分料金が安く設定されている場合が多くなっています。
そのため気軽に使うことができますので、家の物置代わりに利用するのもいいでしょう。
経年劣化の心配がないもの、気温変化の影響を受けないもの、バイクなどの保管には向いていますので、荷物が多くて困っている場合には、屋外型トランクルームの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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