グッドトランクニュース
2019/01/08
トランクルーム活用例
豆知識

トランクルームの盗難が心配?被害に合いにくいトランクルームの特徴

トランクルームは荷物を預けるのにとても便利です。

しかし、トランクルームを利用する場合には、盗難の被害にあうこともあるのではないかと心配になる人もいるでしょう。
トランクルームを利用する場合、どういった盗難のリスクがあるのでしょうか。

今回は、トランクルームで起こりうる盗難例と盗難にあいにくいトランクルームの特徴を紹介します。

カギのこじあけが多い!トランクルームで考えられる盗難例

トランクルームで起こりうる盗難被害の例としては、さまざまなパターンが考えられます。
たとえば、トランクルームの施錠をきちんとしていても、カギをこじ開けられて荷物を盗まれるケースがあります。
トランクルームによっては防犯のレベルに差があるのが現状となっています。
窃盗犯はそういった微妙な違いに着目し、ターゲットにするトランクルームを決めています。
そのため、盗難のトラブルを避けるにはトランクルームの選び方が重要となります。

また、結果的には盗難の被害にあわなくても、盗める物があるか確認するためにトランクルーム内が荒らされるケースがあります。
トランクルームを狙っている窃盗犯は、トランクルームを開ける前に金目のものがあるかどうか判断できているわけではありません。

そのため、高価な物を入れるつもりがなくても、トランクルームの防犯面はしっかりチェックしておく必要があります。

防犯が甘い!盗難に合いやすいトランクルームの特徴

盗難の被害が発生しやすいトランクルームには、いくつか特徴があります。
まず、屋内型と屋外型を比べると、屋外に立地している屋外型のトランクルームのほうが盗難被害にあいやすくなっています。
もちろん、屋外型のトランクルームのなかにも、防犯設備がしっかりしていて盗難被害にあいづらいところもあります。
しかし、契約者以外でも自由に立ち寄ることができたり、防犯カメラがなかったりするトランクルームは、盗難被害にあう確率が高くなります。

また、トランクルームが設置されている場所が人気のない地域である場合も注意が必要です。
とくに、夜になるとあたりが真っ暗になる状況であれば、夜間に被害にあう可能性が高くなります。
さらに、トランクルームの施錠方法にも注意が必要です。
たとえば、トランクルームを施錠する方法が市販の南京錠のみであれば、カギを壊される可能性が高まります。

防犯が厳重!盗難に合いにくいトランクルームの特徴

トランクルームでの盗難被害を避けるためには、盗難にあいにくいトランクルームの特徴をおさえておく必要があります。
防犯を意識したトランクルームは多くありますので、借りる前にそれぞれの防犯の体制を比較しておくと安心です。
たとえば、屋内型のトランクルームでは、受付に係員が常駐しているところがあります。
そういったトランクルームは、不審者の侵入を防げる可能性が高くなります。
なかには警備会社と提携していて、順次、警備員が見回りをしているトランクルームもあります。
さらに、防犯カメラがついているトランクルームを選ぶのも重要なポイントです。

また、屋外型でも、防犯がしっかりしているトランクルームはあります。
大きな荷物を入れるために車の乗り入れが必要な場合などは、防犯に力を入れている屋外型のトランクルームを選ぶことで、問題なく安全に利用できます。
たとえば、昼夜を問わず人通りが多い場所にあるなら、屋外型でも窃盗犯のターゲットになる可能性は低くなります。
加えて、街灯が多くて夜間も明るいトランクルームを選ぶと、盗難の可能性を低減できます。

盗難されないために!盗難に合いにくいトランクルームを

トランクルームでの盗難被害を防ぐためには、防犯がしっかりしていて盗難にあいにくいトランクルームを選ぶことが大切です。
それぞれのトランクルームによって防犯対策の状況は異なります。
トランクルームを選ぶときには、防犯カメラの有無や施錠の方法など細かい部分にも目を光らせることをおすすめします。
防犯面で安心できるトランクルームを選び、安心して活用できるようにしましょう。

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