グッドトランクニュース
2018/12/17
トランクルーム活用例
豆知識

賢く利用するために!トランクルームを使うときの注意点とは

トランクルームを初めて利用する際、気をつける点がいくつかあります。
事前に注意するべきポイントをしっかりと把握しておけば、トランクルームを安心して利用することができるのです。
では、具体的にどのようなことに注意しなければいけないのでしょうか。
今回は、トランクルームを利用する際の注意点を、利用の流れに沿って解説します。

トランクルームの基本的な仕組み

トランクルームとは、場所を取るために自宅で管理できないものや、普段使用していないものを預けることができる貸スペースの名称です。
マンションやアパートなどの集合住宅で住居場所とは別にある倉庫も、同じ名称で呼ばれています。
しかし「個人・法人が提供者と契約して料金を支払って利用できるもの」というのが、トランクルームの一般的な認識です。

個人利用の場合は、大きいレジャー道具など自宅で管理するのがじゃまなもの、使用する頻度の低いものなどをトランクルームに預ける例が多いとされています。
法人で利用する際は、普段使用はしないけれど処分するわけにはいかない書類などを預けることが多いです。
また、震災など大きな災害で大事な品物などを消失しないようにトランクルームに預ける「リスク分散」という考えで利用している人もいます。

施設選びで注意しておきたいこと

トランクルームは、さまざまな専門業者がレンタルサービスを行っており、初めて利用する際はどの施設を選んでいいのか悩む人もいることでしょう。
施設選びをする際の注意点は、料金だけで判断してはいけないという点です。
料金が安く設定されているトランクルームを見つけた場合、どうしてもその安さにひかれてしまいますが、すぐに契約をしてはいけません。
安いところは安全性や安心性が確かなのか疑うことが大事です。
料金だけに目を向けずに、サービスなどもチェックする必要があります。

そして、契約内容をしっかりと確認することも大事です。
専門業者が提示する決まりごとは、契約前にしっかりと把握しておく必要があります。
また、トランクルームに預けたものに万が一のことがあった場合、その被害を補填してくれる補償があるかどうもチェックしなくてはいけません。

申し込み時に注意しておきたいこと

申し込み時に気をつける点は、トランクルームに預けるのが不可能なものがあることです。
預けられないものは、食べ物や植物などの生もの・ペットなどの生き物・ガゾリンなどの危険物・音がするものなどが挙げられます。事前に何を預けていいのかを確認しましょう。
そして、トランクルームのサイズを把握することも重要です。
実際に荷物を預けたあと、トランクルーム内が広すぎたためスペースが無駄になったというケースもあります。
実際にどのくらいの広さであるのか利用前に実物を見て確かめて、荷物の多さに見合ったトランクルームを借りるようにしましょう。

良い業者の見分け方は、トランクルームとその周辺がきれいに整備されて管理が行き届いているか、割引キャンペーンなどサービスが充実しているかなどに注目することです。
また、トランクルームの契約をするには審査を通過しなくてはいけません。
審査でチェックされることは、就いている仕事・年収などです。
自分が定職に就いている、安定した収入があると証明できる給料明細や源泉徴収票などをあらかじめ用意しておきましょう。

利用時に注意しておきたいこと

トランクルームに家電や家具を預ける際は、事前にほこりや汚れを拭き取りましょう。
汚れなどをそのままにしておくとカビや異臭の原因になります。
ぞうきんなどで汚れを拭き取ったあとは、よく乾燥させることも大事です。
少しでも濡れた状態のまま預けてしまうと、カビや雑菌が繁殖してしまいます。
乾燥させて、さらに除菌スプレーなどを使えば、雑菌などを防止できます。
衣類を預ける際は、カビやダニ、虫食いなどを発生させないようにしましょう。
ダニなどは湿度の高い場所に繁殖します。
空調設備のあるトランクルームを選んで預ける、あるいは、乾燥剤や除湿剤を使って湿気対策を心がけることが大事です。

注意すべきポイントを知って上手に使おう

トランクルームは、自宅以外のスペースを持つことができ、普段使用しないものを預けることが可能になる便利なものです。
このサービスを利用するにあたってはいろいろな注意点があるので、事前にしっかりと注意するべき点を理解することが大事といえます。
注意するポイントをしっかりと押さえて快適にトランクルームを利用しましょう。

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