グッドトランクニュース
2018/12/13
トランクルーム活用例
豆知識

利用には審査が必要!トランクルーム審査の流れとポイント

室内に物が溢れてスッキリしないと悩んでいる人は、トランクルームを利用するのも一つの方法です。
トランクルームを借りる際には、審査を受けなければいけません。
どんな目的でどのような審査が行われるのかわからないと、利用を躊躇してしまう人もいることでしょう。
そこで今回は、審査が通らない理由や審査不要の場合などについて詳しく紹介していきます。

まずは契約の流れを押さえよう

トランクルームを借りておけば、シーズンオフのアイテムやかさばる書類などを収納して自宅や事務所をスッキリさせることができます。
便利なトランクルームを利用するためには、まずは契約を済ませておかなければいけません。
トランクルームと一言でいっても、即日契約・利用が可能なケースもあれば、審査をクリアしなければ利用できないものもあります。
電話やインターネットを利用して申し込みができるトランクルームも多いので、利用したい物件が見つかったらまずは気軽に問い合わせてみましょう。
必要な書類を送付した後は、必要に応じて審査が行われます。
審査がないときや審査を通過した場合は、初期費用を支払って契約が成立するのが一般的な流れです。

個人で利用する場合は、免許証や保険証など本人確認ができる書類をコピーしておく必要があります。
また、勤務先の情報や緊急時の連絡先を記入できるようにしておきましょう。
契約には印鑑も必要になるので、忘れずに準備しておくことがポイントです。
法人で契約するのであれば、商業登記簿謄本・実印が必要になります。

審査ポイントは6つ!保証人は必要?

審査と聞くと身構えてしまう人もいますが、チェックされるポイントは主に6つです。
氏名・生年月日・住所、さらに緊急連絡先・職業・勤務先が正しいかどうか確認できればほとんどの人がスムーズに借りることができます。
場合によっては、勤続年数や年収を記入することもあるでしょう。
トランクルームの審査には、安心して貸せる相手かどうか見極める目的だけでなく、万が一トラブルが起こったときに連絡が取れる人がいるかどうか確かめる意味合いがあります。

便利なトランクルームですが、なかには保証人が必要なところもあります。
トランクルームを貸す側にとっては保証人をつけてもらうことで安心して利用してもらえるというメリットがあります。
しかし、借りる側にとっては手続きが面倒になるだけでなく保証人のめどが立たなければ利用できないという点がネックになるケースも多いでしょう。
保証人不要のトランクルームなら、手続きが簡単で即日利用も可能なケースが多いといえます。

審査に通らないのはこんなケース

賃貸物件やクレジットカードなどの審査に比べると、ハードルが低く誰でも気軽に借りられるのがトランクルームの魅力です。
とはいえ、なかには残念ながら審査に通らない人もいます。
例えば、未成年・収入がない・住所不定の場合、信頼度が低いと見なされて契約することができません。
ただし、未成年の場合は、保護者が代わりに契約すれば利用することができます。
また、銀行口座がない人も審査で落とされてしまうことを頭に入れておきましょう。
トランクルームの利用料を口座振替で行うため、銀行口座がない場合は開設しておく必要があります。
さらに、利用料を確実に支払ってもらうために、審査では過去に滞納したことがないかどうかチェックすることもあります。
滞納履歴がある人は、契約のハードルがグッと高くなってしまうでしょう。

審査なしで利用できるトランクルームも

審査に通る自信がない人や一刻も早く荷物の保管場所を確保したい場合は、審査なしでも契約できるトランクルームを利用するのも良いでしょう。
審査に時間がかかってしまうのは困るという人でも、即日利用できる便利なトランクルームなら安心です。
ただし、人気のトランクルームだと希望スペースが空いていないこともあり得ます。

審査ポイントを押さえてスムーズに利用しよう

トランクルームの契約には、審査が必要となるケースが多いといえます。
審査と聞いて利用を思い悩んでしまう人もいますが、簡易的な審査であるため難しく考える必要はありません。
どのようなことが審査対象になるのか理解して準備しておけば、スムーズに利用することができるでしょう。

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