グッドトランクニュース
2018/12/12
トランクルーム活用例
豆知識

利用するなら知っておきたい!トランクルームのトラブルとは

トランクルームは、非常に便利な収納サービスです。
しかし、一切のトラブルなく、安心して荷物を収納しておけるとは限りません。
トランクルームを安心・安全に利用するためには、予想されるトラブルを確認し、予防するための工夫が必要です。
実際にトランクルームで起こっているトラブルと、トラブルに遭わないための対策を紹介します。

よくあるトラブル1:保管物に関するトラブル

トランクルームでは預けられる荷物のサイズが決められているため、収納する荷物に合わせて適切なサイズを借りなければなりません。
しかし、適切なサイズであったとしても、トランクルームに預けられない荷物もあります。
一般的に、危険品や貴重な書類、生もの、生物などを預けることは禁止されているため、契約書の禁止事項を確認しましょう。
禁止事項に記載されている荷物を預けた場合や、荷物がきっかけでトラブルに発展した場合、基本的には違約金の支払い義務が発生します。

また、預け方法次第では、破損やカビなど、品質を維持できないケースもあるのです。
例えば、屋外のトランクルームに長期間電化製品を預ける場合、エアコンや冷蔵庫、洗濯機などは、水分を取っておかなければ故障の原因となります。
さらに、テレビなど水分が付着しない家電製品でも、屋外で温度や湿度の差が大きな場所で保管していると、内部が変質することがあるため注意が必要です。
長期間預ける際には屋内のトランクルームを選びましょう。ほかにも、洋服はカビが生えやすいため、事前にクリーニングを行い雑菌を取り除く必要があります。

よくあるトラブル2:契約上のトラブル

トランクルームを利用するためには、期限内に賃料の支払いを済ませなければなりません。
延滞料は会社ごとに異なりますが、大手トランクルームでは年14%以上の割合で算出されるなど、消費者金融と同等の金利であるため、トラブルになるケースも多いです。
また、賃料も延滞料も支払わなかったために、預けていた荷物を処分されるケースもあります。
催促から3カ月のあいだに対応しなければ、自分の所有物であったとしても処分されるのです。
賃料や延滞料の支払い、荷物の処分などは、契約書に明記されている限り従うほかありません。
特に、金銭に関わる内容はトラブルに発展しやすいため、契約書を隅々まで確認しましょう。

よくあるトラブル3:利用者同士のトラブル

トランクルームによっては、駐車場の規模が小さい場合もあります。
大型家電や家具を預ける際には、時間がかかることもあるでしょう。
その際、少ない荷物を預けようとした利用者が駐車できないため、トラブルになるのです。
また、規約違反である生ものなど腐敗することがある荷物を預け、異臭トラブルが起こったケースもあります。
契約違反が原因のトラブルは、臭い移りなどで被害を受けた荷物を弁償することになるのです。
利用者同士のトラブルは、個人で解決するわけではなく、トランクルームを運営する会社があいだにはいって解決してくれます。
利用者同士のトラブル解決も会社の仕事であるため、気になることがあれば運営会社に相談しましょう。

トランクルームの保険と補償について

トランクルームの運営会社では、盗難保険や火災保険に加入していることもあります。
ただし、すべてのトランクルームが必ず保険に加入しているわけではないため、事前の確認が必要です。
保険に加入していたり保証制度を設けていたりといった、万が一のトラブルに備えたサービスの有無も重視して、トランクルームを選びましょう。

トラブルを未然に防いで気持ちよく利用しよう

トラブルを未然に防ぐためにも、起こる可能性の高いトラブルを認識して、事前に対策をとることが大切です。
また、多くのトラブルは、契約書の内容を把握していないために起こるといっても過言ではありません。
預ける荷物の保管や賃料や保証などのトラブルを防ぐためには、契約書に記載されている内容をチェックしましょう。

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