グッドトランクニュース
2018/12/10
トランクルーム活用例
豆知識

トランクルーム利用にかかる料金と相場とは

家に物が多くて置き場所がない、という人は多いのではないでしょうか。
そんなとき、家の中に入りきらない物を預けておくのに役に立つのがトランクルームです。
トランクルームを使ってみたいけれど料金が気になるという人に、今回はトランクルームを利用する際にかかる費用と相場、安く利用するためのポイントについてご紹介します。

トランクルーム利用にかかる料金

トランクルームを利用するときに必ずかかる料金には、初期費用があります。
初期費用の内訳は契約月の日割り分の料金と翌月分の料金、さらに管理費です。
その他に鍵代や事務手数料、セキュリティの登録代も初期費用に含まれます。
会社によっては敷金や礼金、運搬手数料などがかかる場合があるのでしっかり確認しておきましょう。
初期費用の他には毎月使用料と管理費を払いますが、更新料や引き落とし手数料、保証料や保険料も必要な場合があります。
さらに一定期間使用しないと解約金がかかることもあるので注意してください。

料金に差が出るポイントとは

トランクルームには屋外型トランクルーム、屋内型トランクルーム、宅配型トランクルームがあります。
屋外型トランクルームの一畳分の料金は2000~7000円程度、屋内型トランクルームの一畳分の料金は10000円前後となります。
また宅配型トランクルームは一箱300~1000円ほどとなります。
屋外型はセキュリティや空調などの環境がないため屋内型よりも安くすみます。
また、上階のほうが運び入れたり取り出したりするのに手間がかかるので安い料金となっています。

立地ごとの料金相場

トランクルームは立地によっても料金が変わります。
東京都で一畳あたりの相場で比較してみると、青山・表参道が2万3000円なのに対し二子新地だと6600円となっています。
交通の便の良い場所にあるトランクルームの料金は高く、郊外だと安くなっています。
大阪府だと、大阪市には室内型トランクルームが多く、0.3畳ほどの広さから使用でき、使用料金は1512円~となっています。
大阪府の郊外では屋外型トランクルームが多く、高槻市では0.7~2.0畳の大きさのものを5400円から使用できます。

料金を安く抑えるポイントとは

トランクルームの料金はできるだけ安く抑えたいところです。
ポイントとしては、セキュリティや空調があまり関係のない物を保管する場合は屋内型トランクルームより屋外型トランクルームを選びましょう。
カビなどが心配な荷物の場合は、一畳分より少ない量なら屋内型トランクルームより宅配型トランクルームのほうが安くなります。
また、一階より物の出し入れがしにくい高層階を選ぶと料金が安くなりますので、少し手間がかかっても構わないという人や体力のある人は上の階を利用するのが良いです。
交通の便の良い場所や都内に借りると料金が高くなってしまうので、車がある人などは少し遠い郊外に借りるのもポイントです。

さらに広すぎるサイズのトランクルームを借りると無駄に利用料を払うことになってしまうので、自分の荷物の量に見合った広さのトランクルームを借りるようにしましょう。

ポイントを押さえて安く利用しよう

トランクルーム利用にかかる料金には初期費用の他、毎月の使用料と管理費があります。
さらにそこからトランクルーム利用の更新料、利用料を引き落としにしている人は手数料、荷物の保険料や保証料がかかることも把握しておかなければいけません。
トランクルームの相場は、室外型トランクルームや室内型トランクルームなど、どのタイプのトランクルームを借りるかということや、立地、保管する階数などによっても違ってきます。
安く利用するには上記のポイントを押さえるほか、どの程度の広さがあれば十分かしっかり考え、荷物に適した保管方法を選ぶようにしましょう。
トランクルームを活用することで、家に入りきらない荷物が片付きすっきりした生活を送れるようになります。

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