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2018/11/09
洋服
洋服収納
豆知識

賢く収納して美しく!洋服収納のコツを紹介

部屋の中は掃除と整理整頓でスッキリしていても、クローゼットを開けば洋服が散乱しているという人は多いのではないでしょうか。
洋服収納にはコツがあるため、適当な収納方法を続けていると次第にクローゼットやタンスの中がごちゃごちゃして収集がつかなくなってしまいます。
ここでは、洋服を美しく賢く収納するコツについて詳しく解説していきましょう。

収納アイテムを活用して美しく整理整頓

洋服をきれいに収納するために欠かせないのが、収納用の便利アイテムです。
収納アイテム、と聞くと衣装ケースなどをイメージする人は少なくないでしょう。
たしかに、衣装ケースを上手く利用することでクローゼットを開いたときの見栄えは改善します。
しかし、衣装ケース単体では、最初はきれいに収納できても洋服の出し入れをくり返すうちに中がごちゃごちゃとしてしまいがちです。
とくに、靴下や下着などの小さめの衣類について、そのような悩みを抱えている人は多いでしょう。
そこで活躍してくれるのが衣装ケースのサイズに合わせた「仕切り板」です。
衣装ケースの中を仕切ることで、靴下、下着、肌着など小さな衣類を仕分けして収納することができます。
好みに合わせて色分け収納すれば、さらに見た目がすっきりするでしょう。

つづいては、シャツやニットなどのトップス類や薄手のパンツ、スカート類を綺麗に収納する方法です。
トップス類はたたんでから衣装ケースに積み重ねて収納するのが一般的といえます。
しかし、この収納方法ではケースの底の方にあるトップスほど取り出しにくいため使い勝手が悪いですし、無理に取り出そうとすると、きれいに重ねた服がくしゃくしゃになりかねません。
その悩みを解決してくれるのが、ブックスタンドです。
ブックスタンドを衣装ケースに並べれば、ブックスタンド同士の隙間を利用して衣類を縦に収納できます。
縦に収納すれば取り出しやすいうえに見た目もきれいに収まるのでおすすめです。
また、衣装収納袋も収納には大活躍してくれます。スーツカバー、圧縮袋などを利用すればかさばる衣類もコンパクトに収納できますし、防虫剤を不織布に織り込んだ洋服カバーなら大切な衣類に害虫をよせつけません。
また、帽子専用の収納袋もあるのでアイテムごとに適した収納アイテムを選べば収納がより簡単かつ快適になります。
クローゼットの臭いが気になる人には「炭入り衣類収納袋」がおすすめです。
着物の収納にも活用できますし、お気に入りの服を気になる臭いから守って末永く愛用させてくれます。

洋服のたたみ方をおさらいしよう

洋服は、たたみ方によって収納後の見栄えや取り出しやすさに大きな差が出ます。
ここで解説するのはTシャツやカットソーのたたみ方です。
最初に、両手で両脇部分を持ち、三つ折りにし、両袖を内側にたたみます。それから両端を中心に向かっており、片側をもう片側に入れ込めば完成です。
柄やポイントなどが表にくるようにすれば、探すときに便利になります。
衣装棚の引き出しに衣類をきれいに収納するコツは、「同じサイズの四角形」になるようにと意識しながらたたむことです。
また、着用する頻度が高い衣類とそうでもない衣類とで、あえて横向きと縦向きに分けて収納すれば快適に日常使いできます。

収納スペースに合った衣装ケースを選ぼう

衣装ケースを選ぶ際にも注意が必要です。
まずは、自宅の押し入れやクローゼットなどの収納スペースの広さを把握しましょう。
このとき、必ずメジャーを使って各辺の長さを測っておくのがポイントです。
測ったら、そのスペースに入るサイズの衣装ケースを選びます。
どの種類の収納ケースを選ぶかについても検討しましょう。
衣装の収納ボックスには、引き出しタイプとファスナーで閉める布製タイプのものがあります。
クローゼットの床に置いたり、押し入れに置いたりするなら引き出しタイプがおすすめです。
反対に、クローゼットの上段や押し入れの天袋に置くなら布製のボックスタイプが使い勝手が良くなるでしょう。

洋服を美しく整理整頓!賢く収納しよう

洋服を美しく収納するなら、正しい方法にのっとって賢く整理整頓しなければいけません。
ときには収納の便利アイテムを使ったり、洋服の美しいたたみ方を学んだりしながら「洋服収納術」のレベルアップをはかりましょう。
大切な洋服や小物類をいつまでもきれいに着用し続けるためにも、洋服収納のコツをしっかりとおさえておくことをおすすめします。

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