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2018/11/08
洋服
洋服収納
豆知識

洋服収納に使いたい!収納袋と便利アイテムを紹介

洋服が気付かないうちに増えてしまう、きれいに収納できない、整理整頓の方法がわからないといった悩みを抱えていませんか。
洋服をきれいに収納するためには、いくつかのポイントがあります。
ここでは、洋服収納をするために活用したい収納袋や便利アイテムを紹介していきます。
これらを取り入れることで、整理整頓された美しい収納を目指しましょう。

洋服の収納に活かせる袋の種類

限られた洋服収納のスペースを最大限に活用するためには、収納袋が欠かせません。
洋服の収納に活かせる袋の種類は豊富にあります。
1つ目はスーツカバーです。
色や形が異なるスーツが乱雑に並んでいると、クローゼットの中がごちゃごちゃとした雰囲気となります。
そんなときスーツカバーを取り入れることで、統一感のあるきれいな収納となるでしょう。
2つ目は衣類圧縮袋です。
トレーナーや厚手のワンピースなど、かさばるアイテムは衣類圧縮袋を利用するとよいでしょう。
圧縮することで、少ないスペースの中に多くの衣類を収納することが可能となります。
3つ目は防虫剤を不織布に織り込んだ洋服カバーです。
おしゃれ着や冠婚葬祭用の服など、使用頻度の低い衣類は虫が付きやすいため防虫剤入りの洋服カバーを使用することで、見た目のきれいさと虫よけの実用性を両立できます。
4つ目は防臭収納袋です。下着や靴下などニオイが気になるものは、防臭収納袋に入れましょう。
5つ目は炭入り衣類収納袋です。
衣類収納袋は、着物など特殊なアイテムの収納にも活かせる便利な袋となっています。
このように用途によって使い分けることで、美しい収納を実現していきましょう。

収納スタイルに合った衣装ケースを選ぼう

きれいな収納をするためには、衣装ケースの選び方にもポイントがあります。最初に確認をしたいのが、衣装ケースの大きさです。
押し入れとクローゼットでは奥行が異なるため、必ずメジャーで広さと奥行を測りましょう。
衣装ケース・収納ボックスには、引き出しタイプと布製のファスナーで閉めるタイプなどがあります。
衣装ケースを設置する場所によって、使い分けることで利便性に優れた収納が可能となります。
クローゼットの下、押し入れには引き出しタイプ、クローゼットの上や押し入れの天袋には布製のファスナーで閉めるボックスタイプがおすすめです。
また、引き出しタイプの中には二段、三段と重ねて使用できるモデルもあります。
複数の衣装ケースを購入する場合は、それらを連結して使うことができるかもチェックするとよいでしょう。

他にもある!洋服の収納に活かせる便利アイテム

洋服の収納に活かせる便利アイテムは他にもあります。
靴下や下着などの細かい衣類の収納は、どうしても乱雑になりがちです。
そんなときは衣装ケースに仕切り板を使うとよいでしょう。
仕切り版の中に衣類を1つ1つ収納していくことで、見た目にも美しい収納となります。
また仕切り版は、好みの大きさに調整できるタイプもあるため、衣装ケースに合わせてカスタマイズできる点もメリットとなっています。
また、たたんだ衣類を縦に収納する時には、ブックスタンドを使うのがおすすめです。
たたんだ衣類を本のようにタテに置いていくことで、取り出しやすい収納となります。
ブックスタンドのように、本来は別の用途であっても工夫次第で洋服の収納に活かすこともできるのです。

洋服収納をする時にはアイテムを上手に活用しよう

洋服を収納するときには、アイテムを上手に活用することが大切です。
きれいな収納を実現するためには、統一感のある仕上がりを心がけることが大切です。
使用する袋や衣装ケースは、できるだけ同じ素材やメーカーのものを利用するとよいでしょう。
また、きれいな収納を長続きさせるためには、利便性を意識することも重要です。
片付けやすく、取り出しやすい収納は、見た目の美しさだけではなく、ストレスレスな収納も実現できることでしょう。

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