グッドトランクニュース
2018/11/07
トランクルーム活用例
洋服
洋服収納
豆知識

お気に入りがすぐ見つかる!洋服収納のアイデアを紹介

「今日は何を着よう」。
クローゼットを開けた時に、洋服がきちんと整理されていると選びやすいですし、見た目にも美しく見えます。
しかし、たくさんの洋服を持っている場合は収納を工夫しないと乱雑になりがちで、キレイに見えません。
そこで、今回は洋服をすっきり収納するためのたたみ方と、クローゼットを有効活用するアイデアを紹介します。

まずは洋服のたたみ方をおさらい

洋服はたたんで収納ケースなどに入れると、クローゼットのスペースを有効活用できます。
シワになりにくく、たたむ収納に比較的向いているTシャツやカットソーのたたみ方をおさらいしておきましょう。
まずは前身ごろを下にして、生地を手でアイロンをかけるようにシワをのばしておきます。
両手で両脇部分を持ち、三つ折りした後、両袖をたたみます。
さらに、左右の端を中心に向かって折り、片側をもう片側に入れ込めば完成です。
このとき、柄やポイントが表に出るようにしてたたむと、探しやすくなります。
引き出しに収納する衣類は、四角く、同じサイズにたたむのがポイントです。
大きさにばらつきがあるとスペースに隙間ができてしまい、効率よく収納することができません。
ケースの中では、あえて縦向きと横向きに分けて入れておくことでカテゴリー分けができ、より探しやすくなります。

靴下とストッキングはどう収納するのが正解?

ストッキングは、まず半分に折ったものをさらに半分に折り、折った端っこをウエストのゴム部分に入れ込めば完成です。
四角くコンパクトになるので、細めの収納ケースに立てて収納するとすっきりまとまります。
ばらつきがちな靴下は、2つ重ねてたたんで、端の部分をゴムの部分に入れ込みましょう。
このとき、ゴムの部分を若干ずらしておくと、ケースの中でかさばりにくくなります。
さらに、靴下の長さによってグループ分けして収納すると、探しやすく便利です。
100円ショップやホームセンターでは、さまざまなタイプの引き出し用仕切りやケースが販売されていますので、それらを上手に活用すると良いでしょう。
ちょうど良いサイズのものが手に入らない場合は、牛乳パックやティッシュケースで手作りすることもできます。

クローゼットのスペースをフル活用するにはどうすればいい?

クローゼットの多くは、洋服をかけるためのバーが1本ないし2本あるタイプが主流です。
そこにただ洋服をかけるだけだと、下の部分などにどうしてもデッドスペースが生まれてしまいます。
クローゼットを効率よく使うポイントは、極力デッドスペースを作らないことです。
空いたスペースには衣装ケースなどを置いて、Tシャツや靴下、下着類を収納するとすっきりまとまります。
このとき、ケースの高さがハンガーにかけた洋服に当たらないように調整しましょう。
ハンガーの洋服を長さの順に右上がり、または左上がりになるようにかけ、それに合わせるようにケースを階段状に置くのも美しく見える方法です。
デッドスペースに合わせた高さのハンガーラックを置けば、2段で洋服をかけることができます。
低めのバーは、パンツやスカートなどのボトムスや、子供用の洋服をかけるのにぴったりです。
持っている洋服のタイプや数を考慮して、デッドスペースの埋め方を考えてみましょう。

いつでも綺麗に整理整頓!知っておきたい洋服の収納アイデア

洋服といってもスーツからTシャツまでさまざまです。
シワになりやすかったり、形が崩れやすかったりするものはかけて収納するべきだといえます。
Tシャツや下着などはたたんで収納すると省スペースです。
デッドスペースを活用して収納アイテムを上手に使いこなせば、たくさんの洋服もすっきりと収まるでしょう。
それでも量が多すぎて収納が追いつかないという場合は、トランクルームを利用するという方法もあります。
トランクルームにはロッカータイプなどのコンパクトなタイプもあるので、少量の洋服でも気兼ねなく利用できるのです。
普段は着用しないものでも、大事に保管したい洋服などがある場合には、選択肢のひとつとして考えてみてはどうでしょうか。
常に整理整頓されたクローゼットは、毎日の洋服選びを楽しくさせてくれるでしょう。

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