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2018/11/02
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豆知識

書類整理が苦手な人も安心!段ボールを使った手軽にできる書類整理方法とは?

保管しておかなければいけない書類や大切に残しておきたい書類がたくさんあると、整理するのが大変です。
どうにか書類の山を整理して収納したいと考えているのであれば、段ボールを使った収納方法を試してみるのも一つの方法です。
ここでは、誰でも簡単にできる段ボール収納の方法やアイデアについて役立つ情報を紹介していきます。

段ボールを使った書類整理の方法・アイデアとは?

段ボールのメリットは軽くて持ち運びがしやすい点にあります。
さらに、丈夫で長持ちするので収納アイテムにも最適です。
段ボールを使った収納方法を知ることで、溜まった書類もキレイに片づけることができます。
押さえておきたいポイントは、外観がおしゃれな段ボールを選ぶことです。
同じ大きさや形の段ボールなら統一感も出せて乱雑に見えることを防いでくれます。
ハンガーラックやカラーボックスに段ボールを並べれば取り出しやすく管理もしやすくなります。
その際に、見やすいところに年月日や書類の内容がわかるようにラベリングをしておくと良いでしょう。
外観がおしゃれな段ボールがない場合は、リメイクシートやお気に入りの布を貼り付ければインテリアに合わせたオリジナル収納ボックスも作れます。
書類は立てて収納すると紙がよれたり折れてしまったりすることがあります。
キレイな状態で整理しておくためには、低めの段ボールをトレーのように重ねて書類を寝かせた状態で収納すると良いでしょう。
このときに、ジャンルごとに分けておけば必要な書類をすぐに取り出すことができます。
単に片づけるだけでなく、使いやすさも意識して収納することが大切です。

書類整理で段ボールを使用する時には「湿気」に注意すべし!

使い勝手の良い段ボールですが、湿気に弱いという弱点があります。
湿気を吸いやすい段ボールは、湿度が溜まりやすい水回りや北向きの部屋には不向きです。
リビングのように湿度管理がしやすい部屋なら問題ありませんが、場所によっては大切な書類が台無しになってしまう可能性があります。
湿度が高いと段ボールにカビが発生したり害虫が発生したりといったリスクが高まるため注意が必要です。
段ボールは湿気を吸いやすいだけでなくあたたかいのが特徴であるため、ゴキブリやダニなどにとって居心地の良い場所といえます。
大切な書類を段ボールに保管するのであれば、湿度管理に気を配りましょう。

書類整理で段ボールを使う時は「保管スペース」に注目!

段ボールに収めた書類をどこに保管するかによって、管理のしやすさも大きく変わってきます。
頻繁に使う書類であればおしゃれな外観の段ボールにしまっておくことで、万が一出しっぱなしになっていても悪目立ちすることはありません。
使う頻度が少ない書類であれば、押し入れやクローゼットの奥に保管しても問題ないでしょう。
しかし、急に書類が必要になることも考えて、必ず見やすい場所に何に関する書類が入っているのかを記しておくと安心です。
床や押入れは湿気やほこりが溜まりやすいので、直置きせずにすのこなどで高さ調節すると保管しやすくなります。
どうしても保管スペースが湿気の多い場所になってしまう場合は、換気をしたり除湿剤を活用したりするなどして湿気を溜めない工夫をすると良いでしょう。

書類が多すぎて整理できない時はトランクルームが便利!

どんどん書類が増えて保管場所に困っているという人は、トランクルームを上手に活用してみましょう。
頻繁に使うわけではない書類は、まとめてトランクルームに預けておけば身の回りをスッキリさせることができます。
段ボールに保管しきれない書類も、空調管理がされているトランクルームなら捨てることなく残しておくことが可能です。
もちろん、書類以外のものも一緒に預けることができるので、使い方はアイデア次第といえます。
ただし、管理人が在駐してなかったり24時間荷物の出し入れが自由だったり、トランクルームによって管理方法が変わります。
ニーズに合ったトランクルームを見つけるためには、まずは利用方法をしっかり確認しておきましょう。

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