グッドトランクニュース
2018/10/26
ボックス収納
書類整理

その方法はNGかも!?書類整理でボックスを使う時のポイントについて

仕事や学校の書類、郵便物に請求書と、日々生活をしていくうえで、書類は切り離せないものです。
毎日の雑務に追われ、なんとなくリビングに放置してしまってはいませんか。
溜まった書類の中から、必要なものを探し出すのは手間も時間もかかってしまいます。
書類はコツさえつかめば、簡単に整理することが可能です。
今回は、ボックスで収納する際のアイデアとポイントを紹介します。

書類整理は収納方法が効率アップの大きな鍵!

書類を整理・収納していくうえで大事なポイントは2つあります。
1つ目は「分類する」ということです。
子どもがいる家庭では学校行事関連のプリントが毎日のように配布されるでしょう。
夫婦共働きの家庭では、仕事関連の、比較的重要な書類が多いのではないでしょうか。
また、どこの家庭でも、公共料金の請求書や、ダイレクトメールなどの郵便物が頻繁に届きます。
これらの書類を分類ごとに分けることで、いる・いらないの判断や、重要かどうかを見極めやすくなります。
2つ目は「どこに収納するか」です。
書類はいつでも取り出しやすく、どこに入っているか一目で分かるのが望ましいといえます。
そこで活躍するのが収納ボックスです。
なかでもスタンダードなのは、100円ショップなどでも定番の「ファイルボックス」です。
A4 サイズに合わせたものが多いため、学校や仕事関連などの書類を収納するのに向いています。
積み重ねず、立てて収納するので、必要な書類もすぐに取り出すことができます。
頻繁に出し入れする書類にぴったりの収納法です。
「バンカーズボックス」に代表される、蓋つきのボックスも、書類整理に役立ちます。
バンカーズボックスとは、もともと銀行で書類の収納に使われていたためにそう呼ばれています。
サイズも大小あるため、領収書などの小さな書類を収納するのにも便利です。
また、上面がフラットになっているので、積み重ねることができ、効率よく収納できます。
収納スペースにあまり余裕がない場合、このようなスタッキングできるボックスの収納が便利です。

書類整理でボックスを使う時のポイントとは?

書類整理をするのにボックスは便利ですが、何でもかんでもボックスに詰め込めば良いというわけではありません。
一見すっきり片付いたように見えますが、取り出しにくいと探すのが大変です。
取り出しやすくするためには、「カテゴリー分け」がポイントになります。書類の分別を行ったら、それぞれカテゴリー別にボックスに収納していきましょう。
そうすれば、散らかっていた書類も一気に片付いてくるはずです。
ボックスには、カテゴリーのシールを貼っておくと便利です。
テプラなどで作成するとより完成度が高まりますが、マスキングテープなどでも代用できます。
収納にボックスを使う際は、色や形にも配慮しましょう。
というのも、書類整理でボックスを使うと、1つや2つでは収まらないことが多く、インテリアの一部を占めてしまうからです。
なるべく色味と形を同じものにすれば、部屋の圧迫感を減らすことができるでしょう。
お気に入りのショップのもので統一すると、インテリアとしても楽しむことができます。

書類整理におすすめのボックス利用方法とは?

ファイルボックスやバンカーズボックスには、それぞれ特徴があります。
特徴に合わせた収納法をすることで、より有効活用できるのです。
バンカーズボックスは、いったん蓋を開けた状態で、チラシやダイレクトメールなどの一時置きとして活用することもできます。
捨てるか判断がつかない書類などもいったんボックスの中に入れておき、時間ができたらきちんと収納すれば良いのです。
来客があった時には蓋をしておけば、乱雑な印象を与えることもありません。
ファイルボックスは、クリアファイルを使って更に分類することで使い勝手が良くなります。
例えば、取扱説明書のボックスの中で、テレビ、パソコン、プリンターなどというように細かく分類します。
それぞれクリアファイルに入れてからボックスに収納すると、必要な書類が見つけやすくなるというわけです。
クリアファイルには、インデックス付きのものもありますので、上手に活用しましょう。
なお、ファイルボックスには縦型と横型があります。
横型のものにインデックスつきのクリアファイルを使うと非常に見やすくて便利です。
しかしながら、高さには注意しましょう。
横型のボックスを高さギリギリの収納棚に入れている場合、インデックスの飛び出た部分がつかえてしまう可能性があるからです。

書類整理が難しい!そんな時はトランクルームを使ってみよう!

書類は整理をしたつもりでも、毎日少しずつ溜まっていくものです。
ある程度の量であれば収納ボックスはインテリアの一部にもなります。
しかし、あまりにも量が多いと、部屋を圧迫してしまいます。
また、地震などの災害があった時には大量の書類が崩れ落ちる可能性があり、非常に危険です。
そのような場合は、トランクルームを活用してみるという方法もあります。
トランクルームには、ロッカータイプなどもあり、少量の収納にも対応しています。
使用頻度は少ないものの、保管しておきたい書類などを収納しておけば、自宅のスペースにも余裕ができるでしょう。

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