グッドトランクニュース
2018/10/03
トランクルーム活用例
引っ越し荷物

引っ越しがもっと楽に!押さえておきたい荷物整理のコツとは?


引っ越しすることになったとき早めに準備を始めておけば、何でもダンボールにつめ込んで持っていかなければならない事態をふせぐことができます。
引っ越し先の住居には必要なものだけ運び込んで、気持ちよく新生活を始めたいものです。
引っ越しの前に捨てるものと新居に持っていくものの仕分け方から、新居の荷物整理を効率的に進める方法をご紹介します。

引っ越し前に荷物整理をするメリット

新しい住居に荷物を運び込んだのはいいけれど、部屋中ダンボールの山でどこから手を付けていいのかわからない。
そんなことにならないためにも引っ越しの荷物をダンボールにつめる前に、まずは捨てるものと持っていくものに仕分けしましょう。
必要ないものはあらかじめ引っ越し前に処分しておくことで、運ぶ荷物の全体量を減らすことができます。
少し面倒に思うかもしれませんが、この仕分けが引っ越し後の作業を効率よく進めることができるポイントです。
また、荷物を減らしておけば引っ越し先の収納スペースの余裕をみて、不要な家具を引っ越し前に処分していくことができます。

使う?使わない?上手な荷物整理の方法

一度に全部仕分けしようとすると、結局中途半端になってしまいます。
今日はキッチンにあるこの棚、明日はリビングのこの引き出し、など、場所を小さく区切って少しずつ仕分けしていきましょう。
手をつける場所を決めたら、まずは中のものをすべて取り出して広い場所に並べます。
引っ越し先に持っていくものと捨てるものに分けていくのですが、この作業はじっくり考えながらやるのではなく素早く判断して時間をかけないことが大切です。
大きなゴミ袋を用意して、捨てると判断したものはそのままゴミ袋に入れましょう。
いったん捨てると決めたものでも目に入るところにあると、また使うかもしれないという迷いがでてきてしまいます。
すぐに判断できずに迷うものがあれば、どちらにも分けずにいったん保留するものとしてまとめておきましょう。
保留になったものは引っ越しが終わった後に、時間をかけてあらためて仕分けします。

引っ越し先の収納を考えて荷物をまとめるのがポイント

引っ越し先の収納場所や棚を置くスペースのサイズを測って、メモをとっておきましょう。
そなえ付けの家具がある場合は、家具の大きさや引き出しの数なども事前に調べてメモしておきます。
今使っている棚や収納スペースと、どれくらいの違いがあるのか知っておくことが大切です。
収納スペースが減るようなら、家具の買い足しも検討しなければいけません。
収納の全体像がはっきりした後に、どの場所に何を収納するのか決めていきます。
すでに仕分けされている荷物をダンボールに入れるときには、中にあるものをひたすらつめ込むだけなので迷わず作業できます。
つめ終わったらどのダンボールに何が入っているかわかりやすくするために、ダンボールの外側に中に入っているものを書き出しておきましょう。
さらにダンボールひとつひとつにアルファベットや数字を書いて、引っ越し先の住居の間取りと照らし合わせて見られるように一覧表を作ります。
どの荷物をどの部屋に運ぶか、家族や引っ越し業者の誰が見てもわかる一覧表の完成です。
引っ越し先では一覧表をもとにして収納場所に荷物を運びます。
必要な場所に最小限のダンボールだけが運び込まれるので、荷物が行方不明になることがありません。

捨てる?捨てない?迷った荷物の一時保管はトランクルームが便利


荷物を捨てるか持っていくかの選別をしていると、どうしても迷ってしまうものがでてきます。
思い出がつまった写真や子どもが描いた絵などは、できれば捨てずに残しておきたいものです。
年に一度しか使わない季節品やレジャー用品はしまっておくには大きすぎて、いっそ処分してしまおうかと考える人もいます。
そんなときには全国にあるトランクルームを活用するのがおすすめです。
海外では以前からセルフストレージという名称ですっかり定着しているサービスですが、日本ではまだ活用している人はそう多くはありません。
しかし、日本はもともと小さな間取りの住居が多い国なので、自宅以外に収納場所を所有し気軽に使えるサービスとして注目されています。
トランクルームは同じ地域にあっても、大きさや料金設定はさまざまです。賃貸借契約のトランクルームではセルフサービス方式で24時間いつでも利用できる場合が多いため、自宅の近くにあれば物置のように気軽に利用することができます。

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