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2018/10/02
収納術
収納術(物別)
書類収納
書類整理

限られたスペースを有効活用!自宅での書類整理と収納の方法を教えます!

役所からのお知らせ、クレジットカードの請求書、チラシなどなど、日常生活の中ではさまざまな書類が自宅に届きます。
そうした書類はきちんと整理していないとどんどん増えてしまうものです。
そうなると、必要な書類が見つからなかったり、逆にいらない書類が大量にたまってしまったりというトラブルが起こりがち。
ここでは、そうしたトラブルを避けるために有効な収納術を紹介していきましょう。

自宅で出る書類にはどんな種類のものがある?

自宅にたまっているのは、どんな種類の書類でしょうか。
役所から届く各種のお知らせやクレジットカードの請求書など定期的に届くものは、整理しないとどんどん増えてしまう書類の代表格といえるでしょう。
逆に、こちらから役所などに提出しなくてはいけない書類もあります。
こうした書類をいざ書こうとした時に、山に埋もれていて見つからないといった経験がある人は少なくないでしょう。
そのほか、大切な友人や恩師からもらった手紙などもあるはずです。
整理整頓をするには、まず、自宅にどのような種類の書類があるのかを把握しましょう。

まずは書類の廃棄から!不要な書類を分別しよう

自宅に書類がたまってしまう理由としてもっとも大きいものに、「不要な書類を捨てていないこと」が挙げられます。
いらない書類と必要な書類が入り混じっている状態では、整理や分類もはかどりません。
ですので、まず最初はいらない書類の廃棄から始めましょう。
それだけで後で整理しなくてはいけない書類の量はぐっと減るはずです。
不要な書類の基準は人それぞれではありますが、例えば3年以上過去の書類は廃棄する、といったように、必要・不要のラインをしっかりと引いておくと分別しやすいでしょう。
また、一度整理した後でも「置いておく期限」を設定しておくと、古い書類をいつまでもためこむことがなくなるのでおすすめです。

カテゴリー別に書類整理をしてみよう

書類整理の際には、カテゴリーごとに分けることが大切です。
せっかく整理しても、どんな書類がどこにあるかがわからなくては意味がありません。
複数の収納ボックスを用意するなどして、カテゴリー別に分けていきましょう。
その際の基準を決めておくことも大切です。
例えば「進行中」「完了」「未着手」など、わかりやすい分類にしていきます。
カテゴリーが多すぎるとかえって混乱してしまうかもしれないので、そこにも注意が必要です。
また、分類中のミスを避けるために収納ボックスは色違いのものを用意しておくといいでしょう。
ボックスにカテゴリーごとのラベルを貼っておくのも効果的です。

お気に入りの収納グッズなら部屋の模様替えにも

どうせ部屋の整理をするのなら、合わせて模様替えをしてみるのはいかがでしょうか?
お気に入りの収納グッズを使って部屋の整理をすれば、室内のインテリアも同時に整います。
書類整理の際に便利な収納グッズにはさまざまなものがあります。
例えば、一時的な保管所としてアシスト角ザル、カテゴリー分けにはテプラやクリップボード、レタートレーが便利です。
書類を見やすく整理するにはまな板スタンドが最適です。
こうした収納グッズを使えば、大量の書類もわかりやすく分類できるでしょう。
しかし、収納グッズの買い込み過ぎには要注意。
部屋の中を整理するための収納グッズを大量に置き過ぎて、逆に収納グッズによって部屋が圧迫されるという本末転倒な事態にならないようにしましょう。

家の中に収納スペースがない?そんなときはトランクルームの活用も検討を

さまざまな収納グッズを駆使して部屋の書類整理が終わったとしても、それで収納スペースについての問題がすべて解決するわけではありません。
役所からのお知らせやクレジットカードの請求書、年賀状などの定期的に届くような書類は処理し続けなければたまり続けます。
また、これからさらにたくさんの書類が出てくるかもしれません。
そして部屋の広さには当然限界があります。
整理整頓と収納の問題は、生活を続けていく限りつきまとってくる問題なのです。
そこでおすすめしたいのがトランクルームの利用です。
自宅外部に収納スペースを用意することで、自宅内の必要収納スペースを大幅に軽減し、大量の荷物を抱える状態から脱出できるでしょう。

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