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2018/09/28
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収納ケースで洋服収納!使い方のコツは?

たくさんの洋服をきれいに収納するには、収納ケースが役立ちます。
しかし、収納ケースと一口にいってもさまざまな種類があるため、合ったものを使用しないと、かえって収納スペースを狭くしてしまう可能性もあります。
せっかく収納ケースを買っても、使いきれなければもったいないというものです。
そこで、今回は収納ケースを上手に使うコツについて紹介します。

収納ケースにはさまざまなタイプがある!

収納ケースにはいろいろな種類があります。
まずは、プラスチックなどでできた引き出しタイプのものです。
これには、1段タイプと多段タイプがあるでしょう。
もう1つは、布などでできたファスナーでしめるタイプです。
どちらにも良いところがあるので、収納場所に応じて選びましょう。
また、収納ケースの奥行きもさまざまです。
買ったは良いけれど、押入れやクローゼットに入りきらなかったということにならないよう、購入前には奥行きも含め、高さや横幅をしっかり確認しましょう。
その際には、扉のちょうつがいやクローゼットの出っ張りなども考慮しておかなくてはなりません。

収納スペースに合う収納ケースとは?

まずは、手持ちの服がどれくらいあるのかを調べてみましょう。
これを確認せずになんとなく収納ケースを買ってしまうと、スペースが足りなかったり、逆に余ってしまったりします。
まずは、現在持っている服を、着ているものと着ていないものに分けてみましょう。
2年着ていないものがあれば、それは今後も着る可能性が低い服です。
また、毛玉が多くてとれない、首回りや袖の汚れがひどい、サイズが合わないといった服は、処分することを考えましょう。
そういった服を部屋着に回す場合には、着心地を考えます。
着心地が悪いものは、部屋着にしても着ることはないでしょう。

服の整理が終わったら、手持ちの服がどれだけあるのかを把握します。
それによって、購入する収納ケースの容量を考えましょう。
また、収納場所によっても、合う収納ケースは異なります。
押入れタイプだったら、引き出しタイプが良いでしょう。
一方、押入れの天袋や、クローゼットの上の方のスペースを活用したいというのであれば、ファスナータイプが適しています。
さらに、今後引越しなどで収納場所が変わる可能性があるのであれば、1段タイプの収納ケースが良いでしょう。
なぜなら、はじめから多段タイプを選んでしまうと、収納場所が変わったときにしまえなくなってしまうかもしれないからです。
1段タイプであれば積み重ねが自由なので、高さが収納場所に左右されることがあまりありません。
ちなみに、収納ケースにはキャスターがついているタイプもあります。
キャスターがあると移動や掃除のときに便利です。
キャスターつきの収納ケースの購入を考えるのであれば、キャスターの高さも考慮して購入しましょう。

洋服を収納ケースに収納する際のポイントは?

奥行きが深い方がたっぷり入って便利だと思われがちですが、女性ものや薄手の服はたくさん入るため、あまりにも奥行きが深いと取り出しにくくなります。
一方、男性ものの大きな服や厚手のものは、かさ張りがちなので奥行きがあった方がしっかりと収納できます。
このように、どういった種類の服を収納するのかも、収納する際のポイントとなります。
また、引き出しの中でよく使うものは手前、シーズンオフのものは奥などと決めておくと、普段の利用が楽になるでしょう。
収納ケースの中をさらに見やすくするためには、仕切りを使うのがおすすめです。
100均で売っているブックスタンドやかごなどを使用することで、より見やすく収納することができるようになるでしょう。

収納しきれない洋服はトランクルームへ!

収納ケースを活用してもクローゼットや押入れに洋服が入りきらないといった場合には、トランクルームを活用すると良いでしょう。
トランクルームは高さを活かした収納ができるので、狭いスペースでもかなりの量を収納することができます。
そのため、料金も安くおさまる傾向があります。
また、収納ケースにメモを貼っておけば、どこにどんな洋服がしまってあるかもすぐわかります。
収納ケースやトランクルームを上手に使い、賢くきれいに収納していきましょう。

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