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2021/05/12
ミニマリスト
収納術
断捨離

挫折せずに断捨離する方法は?上手に進めるためのコツを紹介!

すっきりと片付いた部屋に憧れる人も多いものです。なかでも、ただの片付けではなくものへの執着心をなくし、シンプルに生きることを目指す「断捨離」が注目されています。ただ、いざ断捨離をしたいと思っても手順がわからないという人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事では断捨離をしたい人に向けて、具体的な方法やコツについて紹介します。

1.一度にやってしまおうとしない!場所を限定してコツコツ行う

断捨離はいざ始めてみたものの、長続きしないという人も少なくありません。断捨離を飽きずに進めるためには、「場所を限定してコツコツと行う」ことが大切です。一度に整理しようと手をつけ始めると、ものの多さに圧倒されてしまい、挫折してしまうケースも少なくありません。それに、一気に片付けをするにはまとまった時間が必要になります。すると、なかなか時間が確保できず断捨離が先延ばしになってしまうのです。

このような理由から、断捨離は何度かにわけてコツコツと行うことがおすすめです。ひとつの部屋やひとつの引き出し、またカバンの中身というように、場所を限定して整理していきましょう。場所を限定すれば、少しずつでも着実にものを片付けていくことができます。

2.持ち物を「必要」「不要」「保留」の3つに分類する

断捨離はものを「必要」「不要」「保留」の3つに分類するとスムーズに進められます。ポイントは「保留」という選択肢を残しておくことです。思い出の品物やプレゼントなどは、なかなか処分に踏み切れない人も多いものです。このとき、必要もしくは不要という選択肢のみだと悩んでしまい、ひとつのものの処分に多大な時間がかかる原因につながります。その場ですぐに決められないものは保留として一旦残しておけば、時間のロスを減らせます。

3.適量を把握して残す数や量を決める

人によってライフスタイルや部屋の広さはさまざまです。それにともない、必要なものの数や量も変わってきます。たとえば、洗濯の頻度が少ない場合は、残す衣類の数もそれなりに余裕を持たせる必要があるでしょう。反対に、洗濯の頻度が多ければ残す衣類の数が少なくても問題ない場合もあります。また、自宅への来客の数によって、残す食器の数なども変わってきます。自身のライフスタイルをよく考え、残すものの適切な数や量を決めることが重要といえるでしょう。

4.使用頻度や使い勝手を考えて収納する

断捨離を進めていくなかで残すものが決まったら、使用頻度や使い勝手を考えて収納することがおすすめです。よく使うものは手の届きやすい、すぐに取り出しやすい場所に収納すると良いでしょう。反対に、頻繁に使わないものは押し入れの奥などに収納することも一案です。部屋が断捨離前の状態に戻らないよう、きれいに片付いた空間を意識して収納していくことがポイントです。

5.一旦保留したものは期日を決めて後日判断する

断捨離の最中に処分を保留したものは、時間を置いて本当に必要なものかどうか判断することが大切です。捨てても後悔しないかどうか、よく考えたうえで決断するようにしましょう。なお、保留したものは長い間残しておくといつまでも部屋が片付かないため注意が必要です。あらかじめ判断するまでの期限を設けておくと良いでしょう。また、保留したもの自体を忘れてしまうケースもあります。忘れないためにも、保留したものは常に目に付く場所に置いておくことがおすすめです。クローゼットの上部などの目に付く場所に置き、存在を忘れないようにしましょう。

6.残すものがあってもいい!トランクルームを活用するのも方法

期間限定でしか使わないものや使用頻度が低くても捨てられないものなどは、処分に悩んでしまうものです。特に大事な思い出のものは使う予定はないものの、どうしても手放せないという人も多いでしょう。捨ててから後悔するようなものは、残すという選択肢もあります。自宅に保管するスペースがない場合は、トランクルームを活用するのも良い方法です。トランクルームなら自宅のスペースを圧迫せず、思い出のものを保管しておくことができます。

コツをつかんで上手に断捨離!快適ですっきりした環境にしよう

断捨離は一度にまとめて行うよりも、場所を限定してコツコツと行うことがポイントです。ひとつずつ片付けることで、少しずつ着実にものを減らせます。また、残したものは使用頻度を考えて収納するようにしましょう。捨てられないものがある場合は、トランクルームを活用することもおすすめです。ポイントを押さえて、上手に断捨離を行いましょう。

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