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2021/05/11
断捨離
洋服
豆知識

服を断捨離したい!判断基準・もう服をむやみに増やさないための方法

手持ちの服が多すぎると感じており、断捨離してスッキリとしたいと思いつつも、なかなか減らせずに困っているという方は多いのではないでしょうか。服の場合、断捨離の選定基準が定まらず、なかなか捨てられないケースも多くあります。この記事では、服を断捨離する際の判断基準やスッキリとした状態を保つコツなどについて紹介します。

1.服を断捨離するメリット

服を断捨離するメリットを押さえておくと、その後の作業もスムーズに進みます。服を断捨離するメリットは3つあります。

1-1.時間に余裕が出来る
服の断捨離を行う1つ目のメリットは、時間に余裕が生まれることです。服の選択肢を減らし、組み合わせのパターンも決めておけば、日々のコーディネートに迷う時間を減らせます。服の総数が減れば、おのずと片付けやシーズンごとの衣替えにかかる時間も短くなるでしょう。時間に余裕が出来ると、心にも余裕が生まれるようになるはずです。特に忙しい朝の時間帯にも余裕を持って行動できるようになるでしょう。

1-2.クローゼットが綺麗になる
2つ目のメリットは、クローゼットの中が綺麗になることです。クローゼットが綺麗になることにはさまざまな利点がありますが、代表的なのは次の2点です。まず、どこにどの服があるのかが一目瞭然となり、着たい服を探す手間が省けます。次に、ギュウギュウ詰めに押し込む必要もなくなるので、シワや型崩れといった服の劣化を防ぎやすくなります。

1-3.お金が貯まる
3つ目のメリットは、お金を浪費しなくなることです。断捨離を行うことで「整理されたクローゼットの状態を維持したい」「クローゼットの服を増やさない」という意識が生まれるようになります。そして、次に買う服を慎重に選ぶようになります。衝動買いが減れば、自然とお金が貯まりやすくなるでしょう。お金に余裕があれば、本当に欲しい一着に出会ったときに、予算の問題で断念せずに済みます。

2.服を捨てる判断基準って?

服を捨てる判断基準のポイントは「1年以内に着たか」「本当に気に入っているか」の2つです。まず、1年を通じて一度も着なかった服は、本当に必要な服ではないと考えられます。同様に、気に入っていない服も、持っていても結局ローテーションには入ってこないはずです。そのうちにデザインの流行りが過ぎてしまう、体型が変わって着られなくなってしまう場合も多いので、思い切って捨てましょう。似ている服があればひとつに絞るのも手です。

お気に入りでよく着ていたとしても「汚れている」「ヨレている」などの難点がある服は、十分活用したと判断して手放すことを検討しましょう。思い出が詰まっていてどうしても捨てられないものは、後悔しないために残しておいてもかまいません。また、使用頻度が低くとも喪服やパーティー用の服など、急に必要になる可能性があり、かつ代わりが利かない服も残しておきましょう。

3.スッキリしたクローゼットを維持するには?

断捨離後のスッキリとしたクローゼットを維持するためには「服をむやみに増やさない」ことが大切です。本当に気に入って、継続して着られる服だけを買うようにしましょう。コツは2つあり、まずは「購入前に妥協しない」ことです。店頭で買う場合は試着を念入りに行い、後ろからの見え方もチェックしましょう。

オンラインショッピングの場合も、サイトに記載されている実寸サイズを確認し、モデルとの体型の違いも考慮したうえで、自分に似合いそうかどうかを慎重に見極めましょう。次に「着回しがしやすいものを買う」ことも重要です。おしゃれでも合わせにくい服は、結局タンスの肥やしになってしまう可能性が高いでしょう。

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