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2021/03/30
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ミニマリストのぬいぐるみの処分方法は?スッキリした気持ちで手放そう!


ぬいぐるみを処分したくても、愛着がわいて処分できずに困っている人も多いのではないでしょうか。あまり大きいものや特殊な素材を使ったものでなければ可燃ごみとして出せますが、愛らしい姿をしているだけに捨てるのに抵抗を覚える人も多いでしょう。そこで、ここではミニマリストのぬいぐるみ処分方法について解説します。

1.捨てづらいぬいぐるみ!しかし置き続けることにデメリットも!

ぬいぐるみは愛らしくかわいいので思い入れを持ちやすく、要らなくなっても捨てづらいものです。とはいえ、長く置いておくのはスペースをとるだけでなく、衛生的にも良くありません。実は、見た目にはわかりづらいものの、部屋に飾っているぬいぐるみにはかなりの量のほこりが付着していることが多いです。また、内部や表面でダニが繁殖していたり、カビが生えたりしていることもあります。毎日丁寧に掃除機をかけたり洗って干したりしているのであれば、これらの問題は起こりにくいでしょう。しかし、実際にそれだけこまめに手入れをしている人は少ないのではないでしょうか。

見ていると癒されるといったメリットもあるとはいえ、デメリットも多いです。家にあるぬいぐるみを見て「もう要らないな」と思うなら、ミニマリストとして思い切って手放してしまったほうがいいでしょう。

2.ぬいぐるみの処分方法

ぬいぐるみを手放すと決めても、迷うのが処分方法でしょう。ゴミ袋に放り込んで家庭ごみで捨てられれば迷うことはありません。しかし、そのような方法で処分することは、精神的に抵抗を覚える人も多いでしょう。そこで、ここでは、捨てる以外のぬいぐるみ処分の方法を3つ紹介します。

2-1.お寺で供養する

お寺や神社のなかには、ぬいぐるみや人形の供養を行っているところがあります。事前に申し込みをしてお寺や神社に預けると、読経やお祓いなどの供養をしてくれることが一般的です。供養後の対応は預け先によってまちまちで、お焚き上げするところもあれば産業廃棄物として処分に出すところもあります。また、供養料の支払いが必要です。なお、すべてのお寺や神社でぬいぐるみ供養を行っているわけではありません。そのため、事前に電話で問い合わせして供養してもらえるか確認することが大切です。

葬儀場でも年に数回ぬいぐるみ供養を行なっているところがあります。ぬいぐるみを預けておくと、時期が来たときにほかの家庭から持ち込まれた人形やぬいぐるみと一緒に供養してもらう形です。供養したあとは、産業廃棄物として処分します。こちらも供養料が必要です。最終的に廃棄物として処分されてしまうのが嫌なのであれば、ぬいぐるみや人形のお焚き上げを行っているお寺や神社を探すと良いでしょう。僧侶や神主(宮司)の手で供養してもらえるのであれば、愛着のあるぬいぐるみでも安心して手放せます。

2-2.リサイクルショップに持って行く

状態の良いきれいなぬいぐるみであれば、リサイクルショップに売る方法もあります。ただし、ぬいぐるみが高額で買い取られることはあまりないため、値についてはあまり期待しないようにしましょう。著名な製作者の作品なのであれば、高額買取してもらえる可能性もあります。なお、リサイクルショップに持ち込むときは、事前に洗って良い状態になるように整えおきましょう。汚れやほころびがあると売り物にならないため、買取を拒否されることがあります。

2-3.人に譲る

子どもにあげるのも1つの方法です。たとえば、近所の家庭や親せきに小さな子がいれば、喜んで受け取ってくれるかもしれません。周りにいないなら、ぬいぐるみの寄付を募っている団体に送るのも良いでしょう。団体に送られたぬいぐるみは、貧しい国の子どもたちに寄贈されたり、途上国のリサイクルショップで販売されてその収益が福祉施設に寄付されたりするケースが多いです。なお、人に譲ったり団体に寄付したりするときは、ぬいぐるみをよく洗って清潔な状態にしてからにしましょう。

自分に合った処分方法を選択しよう!

ミニマリストは、ここで述べたような方法でぬいぐるみを処分している人が多いです。捨てづらいからと、いつまでもほこりを被ったぬいぐるみを置いておくことはやめましょう。人形供養を行っているお寺や神社にお願いする、リサイクルショップに持ち込む、人に譲るなどのなかから、自分に合った方法を選んですっきり処分してください。

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