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2021/03/30
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部屋の整理整頓をしたい?整理整頓のコツについて紹介します!


部屋を整理整頓するのは、簡単なようで意外に難しいものです。きっちりと片付けたつもりが、またすぐに散らかってしまうという人も多いのではないでしょうか。整理整頓にはセオリーがあります。なにも考えずに物を引き出しにしまうだけでは、部屋は本当の意味で片付きません。本記事では、部屋を整理整頓する際のポイントについて紹介していきます。

1.部屋の整理整頓をするコツ

部屋を整理整頓するコツは、大きく分けると3つのポイントがあります。どのような部屋に対しても共通して使えるテクニックですので、参考にしてみてください。

1-1.使用頻度が高い物は引き出しの手前に

部屋の整理整頓をする際、よく使う物は引き出しの手前側に置くのが基本です。使用頻度が高い物を引き出しの奥にしまい込んでしまうと、出すときに他の物が邪魔になりますし、元に戻すのが面倒になります。その結果、部屋が散らかりやすくなるでしょう。引き出しの手前に置いておけば、出したあとにすぐに片付けられるため、部屋が散らかりにくいです。引き出しにものをしまう際には、優先順位を意識してみてください。使用頻度が低い物に関しては別途場所を用意して、そこに集めておくとよいでしょう。必要なときに使用できるように、ラベルなどを貼っておくとわかりやすいです。

1-2.物を減らす

物を減らすのも整理整頓に欠かせない作業のひとつです。そもそも、物が多いと部屋が狭苦しく感じでしまうデメリットもあります。部屋にインテリアや花を飾っても、部屋が雑然としているとあまり美しいとは感じないでしょう。物を減らすためのコツは不用品を思い切って捨てることですが、なかなか踏ん切りがつかない人も少なくありません。物を要るか、要らないかで考えると、取捨選択の間違えを招きやすいです。ほとんどの物には多かれ少なかれ思い出がありますので、まったく要らない物は少ないでしょう。実際に使うかどうかに考え方をシフトすることが大切になります。
物を捨てるかどうかの基準として、この1年間で使ったかどうかを思い返してみましょう。1年間、まったく使わなかったのであれば、今後も使う可能性は低いため、処分の対象として考えられます。念のため、あまり使わないものを保管しておくのも悪くはないですが、保管する量には制限を設け、それを超えた分に関しては処分するようにしてください。特に、日用品に関してはあまり保管しないようにしましょう。日用品は保管していることを忘れやすいので、ついつい同じものを購入してしまう可能性があります。
家具を手放すと、部屋がすっきりすることも覚えておいてください。あまり広くない部屋に大きなテーブルやソファを置いてしまうと圧迫された雰囲気になります。テーブルを小さいものに変えたり、ソファの代わりにクッションを置いたりすると、部屋が開放的になり掃除もしやすくなるでしょう。

1-3.物を置く位置を決める

物を置く位置を決めるのも整理整頓では大事です。物を置く場所がはっきりと決まっていれば、なにがどこに、どの程度の量保管されているのかが把握しやすくなります。似たような物を間違えて買うようなケースが減りますし、特定の物が多くなってきたときにすぐに気がつけるのもメリットです。物の位置を決めるとき、見た目の綺麗さだけにこだわるのはあまり効率的ではありません。自分の生活リズムを考慮して、各物を配置するようにしましょう。世間一般の目でみたときに、少し変わった物の配置だとしても、それが自分の動きに合っているのであれば気にしなくても大丈夫です。

トランクルームを借りることも一つの手段!


整理整頓の方法はさまざまです。どうしても保管しておきたい物が増えてきた場合はトランクルームを借りて、そこに収納するのもよいアイディアといえるでしょう。グットトランクでは色々な種類のトランクルームや貸し倉庫などを用意しています。日常的に使わないものを保管するにはぴったりですので、トランクルームのレンタルに興味がある人は問い合わせをしてみてください。

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