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2021/01/25
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失敗しない模様替えをしよう!部屋を広くおしゃれに見せるコツ教えます

快適な生活を送るためには、居住空間を充実させる必要があります。日々の整理整頓をきちんと行うことは言うまでもないでしょう。そのうえで、部屋を適度に模様替えしたほうがよいかもしれません。この記事では、部屋の模様替えに役立つコツを紹介していきます。部屋の模様替えを検討しているものの、具体的な進め方がわからず、理想の部屋づくりに悩んでいる人は参考にしてはいかがでしょうか。

1.まずはイメージをしよう

部屋の模様替えをするときの大事なコツは、模様替えの概要と部屋の全体像をイメージすることです。いきなり模様替えするのではなく、どのような部屋にするのか決めてから始めましょう。それと同時に、部屋をどこまで綺麗にするのかも考える必要があります。軽く掃除するのか、徹底的に綺麗にするのかによって、取り組み方が大きく変わってくるからです。

このような基本を踏まえたうえで、模様替え後の様子を思い描きましょう。どのような部屋をつくりたいのか、そこでどのような暮らしがしたいのかコンセプトや目的を考えます。かわいい雰囲気の部屋にしたい、落ち着いてくつろげる部屋にしたいなど、模様替えへの思いは人それぞれです。しかし、実現したい部屋が決まると、模様替えをした部屋での過ごし方もイメージできるので、主役になる家具選びなどにも役立ちます。

2.部屋を把握し計画をたてよう

つくりたい部屋がイメージできたら、部屋の現状を把握したうえで模様替え計画をたててみましょう。まずは、見取り図に部屋のサイズや高さを書き込んでいきます。その場合、どこからどこまでが何cmあるか把握できれば大丈夫です。部屋のサイズを測るときは、ドアの開閉などに必要なデッドスペースも確認しておきましょう。

さらに、コンセントやスイッチの配置確認も欠かせません。部屋の模様替えが終わってから延長コードが必要なことや、スイッチに手が届かないことなどがわかると、最初からやり直すことにもなるからです。このような点に注意しながら、閉塞感や窮屈さが出ない配置も必要です。ある程度の抜け感を意識したり、床が隠れ過ぎないように工夫したりすることも、模様替えのコツと言えるでしょう。

3.断捨離をしよう

部屋の模様替えは、断捨離を行う機会にもなります。断捨離を成功させるコツは「ほんとうに必要なものを選ぶこと」「それ以外のものは捨てること」「処分を決行すること」です。そのためには「もの」への執着をなくす覚悟も必要です。

身の回りにはいろいろなものがありますが、ほんとうに必要なもの以外は全部捨てるに限ります。見分け方の基本は、日常的に使っているかどうかです。また、使用頻度が高いか、同じ用途のものがほかにないかも考えるとよいでしょう。手元に残す以外のものは、自治体のごみに出すほか、リサイクルショップに持ち込んだり、フリマアプリで売ったりする方法もあります。処分後に必要になる可能性が高い書類などは、デジタル化して残すのも一案です。

4.配置換え・コーディネートをしよう

家財道具の配置換えをするときのコツは、スムーズな作業を意識することです。既存家具の仮置きスペースを意識しながら動かすことから始めましょう。家具をよけた後は、しっかり掃除してから新たな家具を設置します。効率的な作業のために部屋の奥から仕上げていくことも配置換えに求められるコツです。

部屋の模様替えには、カラーコーディネートも大事なポイントになります。カラーコーディネートに際しては、7対2.5対0.5の黄金比を意識しましょう。それらの比率は「ベースカラー:7」「サブカラー:2.5」「アクセントカラー:0.5」から構成されています。もし、床面積が広い場合は、ラグを使って黄金比に近づけるのも一案です。

部屋の配置換えやコーディネートをするときは、使い勝手のよい生活動線はもちろん、光や空気の流れを考えることも大切です。そのうえで、照明を工夫したり植物を取り入れたりすることで、部屋のセンスアップにも役立つでしょう。

模様替えで部屋も気分もすっきり!

部屋の模様替えをするときは、手持ちの家財道具や小物類などの見直しができる絶好のチャンスです。模様替えにともない、家財道具などを動かすことが少なくありません。そのためには掃除が必要になり、部屋だけでなく家財道具が綺麗になることも期待されます。毎日過ごす生活空間をよりよいものにするためにも、模様替えをして気分一新を目指しましょう。

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