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2021/01/25
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ミニマリストはベッドを持つべき?メリットデメリットを紹介!

無駄なものを極力持たないミニマリストにとって、スペースを大きくとるベッドは不要と思われがちです。しかし、本当にベッドは必要ないのでしょうか。ベッドがあったほうが眠りやすいという人も多いでしょう。本記事ではベッドが持つメリット・デメリットに触れ、ミニマリスト向けのすっきりしたベッドルームを作るためのコツなどについて解説をしていきます。

1.ベッドを持つメリット

ベッドが持つ最大のメリットは身体をしっかり休められ、睡眠の質を上げられるところです。床に布団を敷くだけでは、人によっては腰や肩を痛める可能性があります。ベッドにはさまざまなマットレスが用意されているため、自分の好みにあった柔らかさを選択できるでしょう。起き上がりの際の、身体への負担が小さいのもメリットです。

ベッドは片付けの手間がかからないのもうれしいポイント。毎日、布団の出し入れをするのは意外に面倒くさいものです。また、収納付きのベッドを利用すれば、部屋をすっきりさせる効果が期待できます。

2.ベッドを持つデメリット

ミニマリストがベッドを持つ際に感じがちなデメリットはスペースです。部屋を広く使えないのは、ミニマリストにとって大きなストレスでしょう。特に部屋が6畳前後ぐらいであれば、ベッドをいれるのは少々きついかもしれません。
掃除の手間に関しても、ベッドはそれなりに大変です。ベッドの下の埃は気が付けばすぐに溜まっていますので、定期的な掃除が必要でしょう。マットレスの生地には髪の毛が挟まりやすく、ダニが発生する恐れもあるため、メンテナンスが大切になります。

3.ミニマリストのベッド選びのコツ

ミニマリストにとっておすすめのベッドは部屋をすっきりみせられるタイプです。例えば、ロータイプのベッドであればシンプルなデザインが多い傾向で、マットレスに近い感覚で扱えます。サイズにもよりますが、部屋が狭苦しい印象にはあまりならないでしょう。頭側にヘッドボードや棚が存在しないヘッドレスベッドも、部屋がさっぱりした雰囲気になります。部屋があまり広くない場合は、収納付きベッドを購入しましょう。収納付きベッドはタンスの役割も兼ねられるため、部屋のスペースを有効活用できるはずです。

ベッドを選ぶときには、寝具にもある程度こだわったほうがよいでしょう。マットレスの硬さによって寝心地は大きく変わってきます。また、通年用の布団やシーツを選択すれば、寝具を必要最小限にできることも覚えておいてください。季節によって寝具を分けるとものが増え、収納スペースを圧迫します。衛生面を考慮し、マットレスや枕以外の寝具は丸洗いできるものを選ぶのもポイント。できるだけ乾きやすい素材のものを購入しておけば、洗い替えを用意しなくてもすむでしょう。

4.すっきりしたベッドルームを作るポイント

ミニマリストらしいベッドルームを実現するためには、とにかくものを減らすことです。ベッドのデザインがいくらシンプルでも、ものが溢れかえっていれば意味がありません。ものを増やす際には本当に必要かどうかをよく考えるようにしましょう。1つものを増やせば1つものを減らす、ぐらいの気持ちで丁度よいかもしれません。

部屋のデザインカラーを揃え、部屋をすっきりとみせるテクニックも試してみましょう。寝具、家具、じゅうたんなどの色をすべて同じにする、もしくは2色程度におさめると部屋の統一感が出せます。色を使い過ぎずシンプルにまとめることを心がけてみてください。デザインで迷ったときには、インテリアショップのディスプレイを参考にするのもよいアイディアです。

自分の生活スタイルに合った住まいを作ろう!

確かにベッドは場所を取る側面があるため、ミニマリストからすると購入を迷うのも無理はないでしょう。掃除やメンテンナンスの手間もかかります。しかし、睡眠を快適にできますし、ベッドのタイプによっては部屋をすっきりみせる効果も期待できるでしょう。メリット、デメリットをしっかりと理解し、自分の生活に合わせてベッドの有無は判断するようにしてください。

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