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2020/12/10
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憧れのシンプルライフへ!モノを上手に捨てる基準や断捨離のポイント大紹介

「断捨離」「ミニマリスト」といった言葉を耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。どちらもシンプルライフを目指す言葉で、多くの人たちはシンプルライフに憧れを持っているといえるでしょう。
シンプルライフに近づいていくためには、モノに依存せず上手に断捨離することが必要です。この記事では、モノを捨てる基準や断捨離を実行するうえでの心がけについて解説していきます。

モノを上手に捨てる基準とは?

まず、「使わないモノは捨てても結果的に困らない」という認識を持ちましょう。モノを捨てられない人は、「いつか使うかもしれない」という思い込みを持ってしまいがちです。しかし、1年間以上使っていないモノが今後、必要になる可能性は極めて低いでしょう。特に、着なかった衣類は春夏秋冬が一巡した後なら捨ててしまっても問題になりません。

このように、長く使っていなかったり着なかったりしたモノは積極的に捨てていきます。同様に、「壊れているモノ」も保管しておく意味がありません。経年劣化が進んでいる家具や寝具なども、機能を果たしていない場合は置いていても無駄なスペースを取るだけのため、確実に捨ててしまえるモノに該当します。

いっそのこと、「上限を設定する」ということも一つの方法です。服や靴、コスメなどは集めることが楽しくなってしまう人が多いのではないでしょうか。また、本やDVD、CDといった趣味のアイテムも、つい数を増やしてしまいがちです。そこで、最初から「この数以上は保管しない」と決めてしまうのです。そうすれば、数が増えてきた時点でモノを捨てるタイミングを見極めることができます。

断捨離をスムーズに終わらせるには?

シンプルライフを目指すうえで起こりやすい問題が、「片づけることへの疲れ」です。大量にモノがある状態から一気にシンプルライフへと切り替えようと思っても、断捨離の量が多すぎて途方に暮れてしまう可能性もあります。
また、片づける時間を確保するのにも苦労するでしょう。そういった場合は、すぐにモノを捨てるのではなく、まとまった時間を作ってからマイペースに断捨離することを意識すれば、精神的にも体力的にも楽です。

また、片づけでは「モノをスムーズに捨てていかなければならない」という強迫観念にとらわれすぎないことも大切になります。もちろん、「最終的には必要ないモノを捨てていく」のがシンプルライフの大きなテーマです。
ただ、片づけの最中に捨てるかどうか迷った場合は判断を保留しても問題ありません。そうやって、慎重に捨てるモノと残すモノを振り分けていくことも片づけを進めるポイントの一つです。そのかわり、断捨離の期限はしっかりと設けておきましょう。単に慎重に振り分けているだけでは、今までと変わらず保留したモノをなかなか捨てられません。

捨てるかどうかを決めるスパンは、できる限り短くしましょう。「とりあえず残しておいて、1週間後にまた決める」など、予定を組んでしまうのが理想的です。効率的な方法は、片づけを始めた段階で迷わないモノからどんどん捨てていくことです。必要ないモノを手放すペースをつかんできたところで、後半になっても捨てる勇気を持ち続けましょう。何かしら理由を付けて捨てることをためらってしまい始めると、「もしかしたらまた使うのではないか」という思いにさいなまれてしまいます。シンプルライフの実現に向けて、大胆にモノを処分してしまうことも大切です。

断捨離を積極的に行うことでシンプルライフを目指そう

どんどんモノを減らし、シンプルライフを手に入れるためには「必要ないモノを捨てる」という行為が重要です。モノに振り回されずゆとりのある暮らしを送るために、思い切ってモノを捨てていきましょう。
ただ、必要なモノまで捨ててしまっては意味がありません。断捨離を行うときは、あくまでも丁寧かつ慎重に進めていくことが肝心です。

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