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2020/12/10
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【徹底解説】ミニマリストの衣服収納術!無駄のない収納をまねしよう

最小限のモノに囲まれて暮らす人を「ミニマリスト」と呼びます。ミニマリストという言葉が注目されている時代では、特に「服が多すぎて片づけられない」といった人も多いのではないでしょうか。
ミニマリストの考え方は、収納や整理整頓が苦手な人でも参考にできるポイントも多く、問題を解決するヒントが隠されています。ミニマリストが考える衣類の収納術や、断捨離のポイントについて解説します。

収納の前にまずは断捨離!ポイント解説

ワンシーズンを通して着ることがなかった服は、今後も着る可能性が非常に低いでしょう。ミニマリストに近づきたいのであれば、着ていない服を思い切って捨てていくのが大前提です。
また、体型が変わってしまいサイズが合わなくなった衣服もクローゼットに置きっぱなしにせず断捨離を行いましょう。積極的に処分することで、不要なもので占有されていた生活スペースを取り戻すことができます。

また、クローゼットの中身を常にチェックする意識も大切です。例えば、保有する着数の上限を決めたうえで、新しい服を購入したら古い服を処分するようにします。クローゼットの中身を一定数で保っていけば、服が必要以上に増える事態を防げるでしょう。
大切なことは「捨てても悔やまない」という心がけです。着られなくなった服を捨てても実生活に不便さはありません。好みではなくなった服や、古くなった服も同様です。「捨てることはもったいない」というマインドから解放されれば、ミニマリストへの道が開かれていきます。

ミニマリストの衣服収納術

服を収納するとき、ミニマリストたちは何を意識しているのでしょうか。
ここでは、ミニマリストが日常的に実践している3つの収納術を紹介します。

アイテム別にそろえる

アイテム別にそろえることは、基本的なテクニックとして非常に効果的です。単純にクローゼットの中身を衣服の種類で振り分けていくことで、一目見ただけでクローゼットの状況を把握できます。
似たような服を何枚も買ったり、収納スペースを把握できなくなったりすることが少なくなるでしょう。必要最小限の服だけに囲まれて生活できるため、ミニマリストのように効率的な整理整頓をしやすくなります。

薄めのハンガーを駆使して余白を使う

クローゼットの中で、スペースを占めてしまうのがハンガーです。そこで、薄めのハンガーをそろえておくようにしましょう。クローゼットに余白が生まれることで、シンプルかつ美しい印象へと変えることが期待できます。服と服の間を離せるので、中身を確認しやすくなることがメリットです。

また、洋服をトランクルームや宅配クリーニングに預けることも選択肢の一つでしょう。一時的であれ、クローゼットの中身が減ればミニマリストの考え方へ近づくことができます。
衣服の中には1年中着るわけでもないモノが多く、次のシーズンになるまで場所を移しても問題にはなりません。クローゼット内がすっきりすれば、断捨離をするときの判断もしやすくなります。

洋服を立てて収納する

衣装ケースなど、引き出しタイプの家具も収納の定番です。ただ、多くの人は洋服を横に重ねてしまうので中身を把握しづらくなります。その結果、「似たような服を何枚も買う」「探している間に散らかってしまう」など無駄な行動が増えてしまいかねません。
引き出しに服をしまうのであれば、立てて収納することを意識しましょう。服が縦に重なっていれば、取り出さなくても引き出しを開けるだけで中身を把握できます。その結果、無駄な買い物がなくなったり、整理しやすくなったりしてミニマリストへと一歩近づけるでしょう。

ただし、単純に服を立ててしまうと形が崩れていく可能性もあるため注意しましょう。例えば、仕切り板を利用して洋服を収納していけば引き出しの中身が美しくなります。収納するときの手間も省けることは大きなメリットです。

使う頻度の低い衣服は別の場所に保管してモノを減らそう

ミニマリストの収納術や心がけは理解できたでしょうか。衣服を整理整頓するのであれば、そもそも持っている服の数を減らすことが必要になるため、積極的に服を断捨離していきましょう。
必要と感じても1年以上使わないのであれば、トランクルームなどに移すことも一つの方法です。不要な服で占有されていたスペースが解放されれば、ミニマリストのように必要最低限のモノで、ストレスなく暮らしていくことが期待できます。

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