グッドトランクニュース
2018/09/19
豆知識

目指すはスッキリした心地良い部屋!整理整頓方法は?


生活の基盤となる住まいは、心身を癒すための貴重な場所でもあります。
ゆとりを持って暮らすには、少しでも快適な空間にしたいですよね。
そのためには、日頃からの整理整頓が大きな鍵を握るのではないでしょうか。
そのうえで、収納などに工夫が必要かもしれませんね。

POINT
ここでは、スッキリした心地良い部屋を実現する方法についてまとめました。

部屋が片付かない原因は?

居心地の良くない部屋には、物が散乱していたり、使わなくなった物を溜め込んでいたりすることも少なくありません。
その大きな原因として、やるべきことを後回しにする癖が考えられます。
使った物を元に戻すにはそれほど時間は掛かりません。
ほんの数秒で済む場合も少なくないですよね。
しかし、片付けをしたい意志はあっても、面倒な気持ちのほうが強い人もいるでしょう。
そういった日々の積み重ねの結果、部屋が片付かなくなってしまいます。
また、家族のなかに片付けが苦手な人がいることも考えられます。
そのため、いくら片付けても、すぐに散らかる場合もあるでしょう。
このように、部屋が片付かない原因として、住む人の生活習慣を見逃すことができません。
また、片付けをしたくても、収納場所が少ないことも原因のひとつとなっているのではないでしょうか。

部屋をスッキリ見せる収納や片付け方法とは?


物を片付けるときは、押入れやクローゼットに収納するだけでなく、あえて部屋に置く方法もあります。
その場合は、無造作に置くのではなく、インテリアとしての収納を意識することがポイントです。
壁面に合わせて壁掛けの棚を購入したり、自分で棚をつくったりしても良いでしょう。
リビングのテーブルやデスクの上には、物が積み重なっていることもあり、探し物が見つからない場合もでてきます。
そうならないためには、筆記具やテレビのリモコンなど日頃からよく使う小物類は、小さめのバスケットにまとめてスッキリしましょう。
持ち運びも簡単なので掃除をするときも楽です。
ファイルボックスは事務用品の定番ですが、キッチンの食器棚に並べて置くと、お皿などの収納に役立ちます。
また、机の引き出しを仕切りケースを入れる、ドアの裏にフックを掛けるなど、ちょっとした発想の転換で部屋がスッキリします。

収納しきれない物はどうするべき?


物を買うときに衝動買いするのはよくありません。
きちんと計画を立てたうえで、ほんとうに必要な物だけを購入しましょう。
また、物を買っていくとどんどん増えていきます。「衣類」は典型的な事例ですよね。
衣類が増えた結果、タンスやクローゼットが満杯になり、収納できなくなります。
そのようなときは、新たに収納ボックスなどを購入する方法があります。
しかし、物が増えるだけで根本的解決にならないことを知っておきましょう。
新しい物を1つ買うときは1つ廃棄するなど、自分でルールをつくることが大切です。
消費する日用品とは異なり、衣類を手放すのは後ろめたい気持ちになりますが、ずっと置いていてもプラスにはなりません。
手持ちの衣類を全部集めて、ほんとうに必要な物だけを残すようにしましょう。
「勿体ない精神」も大事ですが、日の目を見ないまま置いておくほうが勿体ないです。
状態の良い衣類なら、友人に譲るほか、リサイクルショップで買い取ってもらうこともできます。
またどうしても収納場所が足りない場合には「トランクルーム」の利用なども考えてみても良いかもしれません。

整理整頓してスッキリとした心地良い部屋にしよう!

押入れやクローゼットは、日頃使わない物を入れる場所としても最適です。
また、デッドスペースは意外と多いものです。
押入れなどに物を収納するときは、縦の空間や奥行きを有効活用しましょう。
同じデザイン・サイズ違いの収納ケースを活用すると、見た目もスッキリします。
手前に引き出せるタイプを選ぶと出し入れも楽です。
フタのないボックスが便利な場合もありますので、置く場所に合わせて選ぶと良いですね。

このように、少しの工夫で身のまわりの物を整理整頓することができます。
目に付く場所に置く場合はもちろんのこと、押入れのように普段は見えない場所もきちんと片付けることが大切です。
整理整頓が行き届いたスッキリした心地良い部屋を目指しましょう。

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