グッドトランクニュース
2020/06/09
シンプルライフ

ミニマリストになりたい!理想の部屋づくりのために始めるべき4つのこと

物をたくさん買っているという意識はないのに、気付くと家の中がごちゃごちゃしていませんか。流行りのミニマリストとして生活したいけれど、どんな部屋を目指すといいのか、そのために具体的に何をすればいいかわからない人もいることでしょう。この記事では、ミニマリストの考え方やメリット、理想的な部屋づくりのポイントを紹介します。

1.そもそもミニマリストとは?

ミニマリストとは、質素な暮らしを好む人のことではありません。まずはミニマリストの考え方や、メリットについて説明します。

1-1.ミニマリストの概念

ミニマリストとは、必要最低限のものだけのシンプルな生活をよしとする考え方・生活スタイルを実践する人のことです。必要なものも用意しない「けち」とは異なります。

1-2.ミニマリストが考えるメリット

まず不要なモノを手放していくことで、物への執着が減り空間や時間を有効活用できます。次に物が少ないので、片付けにかかる手間が減らせます。またミニマリストの場合は、インテリア品も最小限で済むので、余計なコストがかかりません。おしゃれな家具や小物をたくさん用意しなくても、模様のある壁紙をワンポイントにするなど、必要最低限のセレクションでも華のある部屋づくりは実現できるでしょう。

2.ミニマリストが理想の部屋をつくるためにすべきこと

ミニマリストの考え方やメリットについて理解したところで、ここからはミニマリストとして理想の部屋づくりを実現するために必要な行動について説明します。

2-1.必要のないものを選別し処分する

ミニマリストになるためには、まずは持っているモノを必要最小限までに減らす作業が不可欠です。断捨離のポイントは、日々の生活に「絶対に必要のないモノ」を思い切って処分することです。処分の方法には、大きく分けて「捨てる」「フリマアプリなどで売る」「知人に譲る」の3つがあります。捨てることへの罪悪感が妨げになる場合は、「売る」「譲る」を選ぶといいでしょう。フリマアプリはスマートフォンから簡単に出品可能です。新品や未使用品であればすぐに購入希望者が現れる可能性も高く、送料を差し引いても利益が出ることもあります。

2-2.複数の使い方ができるアイテムを取り入れる

モノを買うときに、できるだけ汎用性の高いアイテムを選ぶことも大事です。ひとつで複数の使い方ができるアイテムを取り入れれば、モノの数を物理的に減らせます。たとえば、用途によって細分化されている洗剤をひとつにまとめてしまうのも手です。細々としたものが増えやすいキッチン用品についても、複数の使い方ができるアイテムを優先的に取り入れるように心がけましょう。

2-3.必要なモノはなるべく小さいものを選ぶ

悩むときは、できるだけサイズが小さいほうを選ぶようにしましょう。モノを少なくするだけでなく「小さく」することでも、視覚的にすっきりみせることが可能です。一人暮らし用のワンルームでも、背が低い家具だけでまとめれば、空間スペースが広がります。いざというときに片付けられるアイテムにしておくことも大事です。たとえばベッドではなく布団の生活にして、使わないときには畳んでクローゼットにしまうようにするといいでしょう。本や雑誌もうっかり増えていくアイテムの代表です。できるだけ電子書籍にして実際の書籍は持たない、もしくは図書館などで借りるようにしましょう。

POINT

2-4.「使うときに出す」という習慣を身につける

生活していると、どうしても目に見えるところにものを置きがちですが、常にモノが見えている状態では見た目のスッキリ感が演出できません。ミニマリストとしては、「使うときに出す」という習慣に切り替えましょう。たとえば、浴室に置きがちなシャンプーを「お風呂に入るときに一緒に持っていく」ようにすれば、目に見えるところにモノがない状態にできます。言い換えれば、モノは常に収納しておくということです。室内に十分な収納スペースがない場合は、トランクルームを活用する方法もあります。

収納にお困りの方

トランクルームを始めませんか?

詳しくはこちら

グッドトランク

Copyright 2018 GOOD TRUNK NEWS MEDIA