グッドトランクニュース
2020/04/15
豆知識

おもちゃの収納に悩んでいる人必見!おもちゃの収納方法やコツ!

子どもがいる家庭の収納の悩みとして上位に挙がることが多いのが、おもちゃの収納についてです。おもちゃは小さいパーツも多いため散らばりやすく、片づけづらいと思っている人は多いのではないでしょうか。この記事では、おもちゃを子どもに収納しやすくする方法や、おすすめの収納方法についてわかりやすく紹介していきます。

1.おもちゃを子どもに収納しやすくする方法

おもちゃをすっきりと片づけたいなら、子どもに協力してもらうことはとても大切です。この段落では、まず子どもにおもちゃを収納させる方法について紹介します。

1-1.安全で取りやすく片付けしやすいようにする

子どもが安全に片づけできるような環境を整えることで、片づけを子ども一人に任せることができます。おもちゃを収納するボックスは、やささくれがあるものや角が鋭いものは避けましょう。収納グッズを買う段階で、子どもにとって危なくないかどうかを意識しながら選ぶことが大切です。また、収納ボックスを置く場所を決めるときも、子ども目線で使いやすいかどうかをチェックします。たとえば、棚の上や押し入れの上などを片づけ場所にすると、手が届かないので子ども一人では片づけることはできません。片づけに対する子どものやる気を阻害してしまうので、子どもの手が届きやすい場所を選びましょう。

1-2.しっかりと位置がわかるようにする

どこに何を片付けたらよいかをわかりやすくすることで、子ども一人での片づけを促すことができます。おもちゃを収納するボックスの中に入れる物のラベルを貼ったり写真を貼ったりすれば、どこに何をしまうのかが視覚的にわかりやすくなります。子どもに位置を決めさせて、定位置を覚えやすくするのもよい方法です。

2.おすすめの収納方法

おもちゃの収納と一言で言っても、さまざまな方法があります。ここからは、うまくおもちゃを収納するのにおすすめのアイデアをいくつか紹介します。

2-1.かご・ボックスを使った収納

“おもちゃの収納に、かごやボックスを使うと袋を使うよりもおしゃれにすることができます。かごやボックスは、色や柄など特徴があるものにすれば、子どもも楽しい気分になり片づけしやすくなります。大きいかごやボックスを選べば、ポンポンとおもちゃを軽く投げ入れながら片づけられるので、子ども一人でも取り組みやすいでしょう。

大きい箱に仕切りを入れて、いくつかのスペースに仕分けするのもよい方法です。ぬいぐるみ・ブロック・ボールなどと、スペースごとに異なるカテゴリのものを入れていきます。遊ぶときは一度に取り出しやすく、1つの箱なので収納するときもすっきりと見えて便利です。大きな箱を選ぶと重さが気になるという人は、箱の底にキャスターを付けるとよいでしょう。キャスター付きなら子どもでも運びやすく、掃除をするときも楽になります。”

2-2.ベッド下・押し入れ・棚に収納

“ベッドの下や押し入れ、棚などを活用しておもちゃをしまえばきれいに収納できます。たとえば、おもちゃをファイルケースに入れて、そのファイルケースを棚に並べれば外観がすっきりとします。おもちゃを収納しているようには見えないので、生活感を出したくないならぜひ試してみましょう。

ベッドの下に衣装ケースなどを入れ、そこにおもちゃを入れて収納するというアイデアもあります。家が狭いなどで収納スペースに限りがある人も、この方法なら空間を活用できます。棚の一つひとつのスペースにかごや箱を入れて、そこにおもちゃを入れてすっきりさせてもよいでしょう。”

POINT

2-3.トランクルームをいかした収納

収納スペースがどうしても足りないなら、トランクルームを活用するという手もあります。トランクルームにはさまざまなものがありますが、簡単に言うと自宅で収納しきれないものなどを置いておけるレンタルの収納スペースです。トランクルームを上手く使えば、余分なおもちゃで部屋中がごった返すということはなくなります。

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