グッドトランクニュース
2020/03/17
模様替え

どんな部屋にしたい?模様替え!これさえおさえていれば大丈夫!

住んでいる部屋の模様替えをしたくなるときがあるのではないでしょうか。部屋の模様替えをすることで気分が変わったり、より便利に使えたりすることもありますね。今回の記事では、部屋を模様替えするときの順序について紹介していきます。部屋を模様替えしたいけれど具体的な方法が分からないという人は、本記事を参考にしてください。

1.どんな部屋にしたいか考える

“「どのような部屋にしたいか」を事前にイメージしておくことは、部屋の模様替えをするときに重要です。どのような部屋にしたいかをイメージしておくことで、目的に対する考えがまとまるからです。たとえば、気分を変えることが目的なら部屋の色を工夫する必要があり、空間を広く使いたいなら設置する家具やレイアウトを考えないといけません。このように一言で模様替えといっても、その目的によって意識しておくことが変わるのです。部屋の模様替えを始める前にしっかりと考えをまとめておかないと、途中で目的を見失ってしまうこともあるので注意しましょう。

なお、イメージを膨らませたり、考えをまとめたりする段階では、思いついたことを箇条書きにしていくのもよいでしょう。箇条書きにすることで自分が求めているものが分かり、考えがまとまりやすくなるからです。”

2.部屋の色を決める

“色は部屋の印象を左右する重要な要素の一つです。そのため、模様替えをすることの目的が気分転換なら、布団やカーテンなどの色を変えるだけでもよいでしょう。目立つ部分の色を変更すれば、家具の配置を変えなくても新鮮な印象になるはずです。

それでは、具体的な各色の特徴も見ていきましょう。最初に日常でも多く使われている青色などの寒色系は、気持ちを穏やかにして落ち着かせ、クールなイメージを演出する効果があります。赤や黄色などの暖色系は、青とは反対に温かみのある空間を演出するのに向いているでしょう。

また、黒っぽい色は重く落ち着いた雰囲気となり、大人っぽいイメージがあります。最後に白色は空間全体を広く見せてくれるので、解放感を演出したいときに効果的です。色にはこの他にもトーンという要素があり、そこまで含めて考えていくことが大切になります。全ての要素を考慮して事前に色彩計画を立てれば、イメージ通りの素敵な空間ができるでしょう。ちなみに、部屋の配色を上手くまとめる自信のない人は、色数を少なくして考えるようにすれば失敗しにくくなります。”

3.レイアウトを決める

“色彩だけではなく、レイアウトも部屋の印象を左右する要素です。レイアウトを変えることで広々とした空間をつくったり、自分の暮らしやすい部屋にしたりできるでしょう。レイアウトを考えるときのポイントは、家具を動かす前に簡単な図面を書くことです。図面を書くことで位置関係や大きさを把握することができ、移動が楽になります。また、見た目の印象だけではなく、動線もしっかりと意識しておかないといけません。動線を意識することで、動きやすい快適な部屋にすることができます。

さらに、家具などの配置を工夫して床の面積を広げれば、見た目にも開放的な空間となるでしょう。開放的な空間をつくるときは、なるべく家具を減らしたり、床にものを置かないように意識することが重要です。したがって、レイアウトの変更を決める前に不要なものがないか調べ、いらないものは思い切って捨てていくとよいでしょう。部屋の中が本当に必要なものだけになれば、必然的に広々とした空間にレイアウトしやすくなるはずです。”

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