グッドトランクニュース
2020/03/13
整理整頓

なんで整理整頓できないのだろう?整理整頓の方法伝授します!

すっきりと整理整頓された部屋に住むと、心まで明るく気持ちの良い生活を送ることができます。家を綺麗に整頓して、いつ誰が来ても迎え入れることができたらよいなと思う人も多いでしょう。しかし、綺麗にしたいという意志はあるのに、整理整頓がなぜか苦手という人もいます。今回は、整理整頓の方法とそのコツについて解説します。

1.整理整頓できない人の特徴

“整理整頓が苦手な人には、ものがなかなか捨てられない人が多いでしょう。もったいないといって使わなくなったものをずっと所持していたり、余分に買い集めてためこんでしまったりすることがあります。所有しているものが多すぎると、整理整頓の段階にもっていけません。手つかずになり、部屋はいつまでたっても整頓しないままになってしまいます。

家の中に決まった片付けのルールがなく、どこに何があるか把握してない人もいます。このタイプの人は、探し物が見つからないことが多々あります。自分で何を所持しているかもはっきり把握できていないので、家にあるのに同じものを買ってきてしまうこともあります。ますますものが増えてしまうので、部屋がさらに散らかってしまうのです。

また、整理整頓のやり方をそもそも知らないというのも整理整頓が苦手な人の特徴です。親から適切な方法を学ぶことができず、効率が悪かったり、適当な収納をしてしまう傾向があります。こうした場合は、テクニックをきちんと習得すれば改善できるでしょう。”

2.整理整頓のやり方

“整理整頓は、まずクローゼットや収納ケースに入っているものを全て出すことから始まります。面倒に思うかもしれませんが、全て出してみることで所持しているものを一目で把握することができます。時間はかかりますが、中身を見ていくうちに今の生活で必要であるものとそうでないものがわかります。セールで買ってしまったけれど結局使ったことがなくこの先も使う予定のないものや、もったいないという理由だけでずっと所持しているものなどを把握しましょう。また、用途がかぶっていて使わないものも出てくることがあります。

ものを全部出してそれぞれの使用頻度や必要度を把握したら、それを基準に処分するものとしないもので分けけていきましょう。慣れていない場合は判断が難しいこともありますが、作業していくうちに慣れてきます。始めは時間がかかっても、自分で納得のいくように仕分けすることが大切です。

必要なものがわかったら、収納スペースに戻す作業です。ものは少ない方が整頓しやすいので、自宅の収納スペースに対して多すぎないように注意しましょう。”

POINT

3.整理整頓できるようになるコツ

“整理整頓のやり方を紹介しましたが、整理整頓が上手になり習慣化するにはコツがあります。

それぞれ収納する位置が定まったら、どこに何をしまうかラベルを貼ると楽です。自分の決めたルールに従ってしまう癖がつきます。また、どこに何があるか一目でわかりやすいので、迷う時間も短縮できます。ラベルで表示されていると、家族もそれに従ってくれるでしょう。

「このクローゼットに入りきるものしか持たない」など、ものの量を決めてしまう手もあります。家族ごとに収納ケースの個数を割り当ててもよいでしょう。こうすることで捨てるタイミングや見直すべきタイミングがわかり、ものが増えない状態を維持できます。

また、一度時間をかけて整理整頓の作業をしたら、その後は片付ける頻度を多くします。汚くなってから掃除するのではなく、気になったら片付けるようにするといつでも綺麗な状態が保てて心地よく暮らせます。何よりも、使い終わったらすぐに元の位置に戻すということが大事です。”

収納にお困りの方

トランクルームを始めませんか?

詳しくはこちら

グッドトランク

Copyright 2018 GOOD TRUNK NEWS MEDIA