グッドトランクニュース
2020/01/15
トランクルーム

トランクルームとレンタルボックスの違いは?特徴と適した用途を解説!

収納スペースに関する悩みを抱えている人が多く、その解決策としてトランクルームやレンタルボックスの需要が高まっています。両者には、使用しない荷物を預けておけるという共通点がありますが、異なる点も多くあるので混同しないようにしましょう。そこで今回は、トランクルームとレンタルボックスの違いが分かるように、特徴や預けるのに適した荷物などを説明します。

1.トランクルームの特徴

トランクという言葉から、トランクルームは収納に関するサービスだと分かる人も多いでしょう。しかし、それだけでなく、他にもいろいろな特徴があるので以下に具体的に挙げていきます。

1-1.トランクルームとは?

ビルのフロアなどの空間を区切って収納スペースとして貸し出すサービスは、一般的にトランクルームと呼ばれています。パーティションの素材はスチールなどであり、区切られた空間はしっかりとした個室として運用されているのが特徴です。預け方は統一されているわけではなく、持ち込む方式をとらないで、宅配業者を通じて郵送でやりとりするミニボックス型なども存在します。また、提供している業者にもよりますが、レンタルボックスより行き届いた管理を行っていることも特徴の一つです。その影響もあって、個人だけでなく、職場の収納スペースが不足している法人などに利用されることも少なくありません。

1-2.トランクルームに適した荷物

多くのトランクルームは、環境面に十分な配慮がなされています。清掃が行われているので衛生的に安心感がありますし、空調管理も欠かさずに行われているのが一般的です。室温や湿度が一定に保たれているため、電気製品が故障したり書籍が傷んだりするリスクも高くありません。そのような環境面の良さから、デリケートな荷物を預けるのに適しているといえます。しかし、どのような荷物でも預けられるわけではないので注意が必要です。たとえば、生き物や食品などは、わずかな期間でも預かってもらえません。また、セキュリティが強固でも、貴重品を預ける場合は保証してもらえないケースが多いです。

2.レンタルボックスの特徴

レンタルボックスも名称から概要はイメージしやすいですが、具体的な形態や用途などは分かりにくい場合もあるでしょう。ここでは、サービスとしての特徴を詳しく説明します。

2-1.レンタルボックスとは?

一般的なレンタルボックスは、屋外に設置したコンテナを収納スペースとして貸し出すサービスを指します。コンテナのサイズや設置の仕方はさまざまで、すべてを平面に並べているところもありますし、2階建ての構造にしているところも珍しくありません。2階の出し入れは移動式の階段などを用いて行うため、昇り降りに手間がかかりやすく、荷物が重ければ苦労する可能性もあります。そのため、利用の際には注意が必要ですが、1階よりも不便な分だけ安い料金で借りられることも多いです。したがって、あまり出し入れをする予定がないなら、2階を選択するのも一つの手といえます。

2-2.レンタルボックスに適した荷物

レンタルボックスは基本的に屋外に置かれているため、トランクルームと比べると外気などの環境の影響を受けやすくなっています。そのため、木材のように乾燥によって割れてしまう可能性があるものを置くのは適切ではありません。湿気で劣化しやすい衣類なども預けないほうが良いでしょう。そう言われると、デメリットが多いと感じられるかもしれませんが、トランクルームよりも手頃な料金で預けることができるというメリットもあります。そのため、次のシーズンまで使わないレジャー用品を長く預けたり、大きなレンタルボックスを借りて自転車やバイクを置いたりするような使い方も有効です。

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