グッドトランクニュース
2019/12/11
トランクルーム活用例
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トランクルームにはどんなものを保管できる?中身をチェックしてみよう!

普通に暮らしているだけで物はどんどん増えていきますが、自宅の収納スペースには限りがあります。物が増えすぎて「部屋が狭くなってしまった」「必要な物がすぐに見つけられない」などの悩みがあるならトランクルームを利用するのもひとつの方法です。

この記事では、トランクルームには具体的にどんなものを保管できるのかを紹介します。

1.トランクルームの中身
トランクルームにはどんなものが保管されているのでしょうか。まずは、トランクルームに預けられることが多いものについて紹介します。

1-1.たまにしか使わないもの

普段よく使うものを取り出しやすく収納するために、たまにしか使わないものはトランクルームに移動させましょう。一度読んだけれど念のため保管しておきたい本などは、自宅の本棚に並べておくよりも段ボールに入れてトランクルームに預けたほうが、ほこりや日焼けを防いで良い状態で保管することができます。数年間保管する必要がある書類なども、自宅に置くと場所を取るのでトランクルームを利用するのがおすすめです。また、大きくて場所を取りがちなサーフボードやスノーボードなどの季節のスポーツ用品、シーズンオフの衣類や布団、扇風機やストーブなどの季節家電の保管にもトランクルームは適しています。

1-2.増えてしまった趣味のグッズ

増えてしまった趣味のグッズの置き場所に悩んでいる人は、トランクルームを利用しましょう。保管用の漫画や小説、ミニカーやフィギュアなどのコレクションが増えて、家族から苦情が来ているような場合、トランクルームを利用して自分だけのコレクションルームを作るのはいかがでしょうか。人には見られたくないアイドルの写真集やグッズなどの秘密の保管場所としてもおすすめです。また、日曜大工で作った作品など、場所を取るけれど捨てられない物の収納場所としてトランクルームを利用する人も多いようです。

1-3. 残しておきたい思い出のもの

思い出があって捨てられないものの置き場所としてもトランクルームはおすすめです。遺品や、譲り受けた家財道具、恋人からもらったプレゼントなどは、お金で買い直すことができないので大切に保管しておきたいのではないでしょうか。子どもが幼い頃に使っていた三輪車やおもちゃ、作った作品なども捨てられないという方が多いようですが、すべてを自宅に収納するとなるとかなりのスペースが必要になります。このような、使わないけれど大切に保管しておきたいものは、トランクルームを活用して賢く保管しましょう。

2.入れるものに合わせてトランクルームを選ぶことが大切

“トランクルームは大きく分けると屋外型、屋内型、宅配型の3つの種類があります。預ける物の中身に合わせて最適なトランクルームを選びましょう。屋外型のトランクルームは料金が安く、大きな物を保管できるのがメリットです。しかし、温度や湿度の変化があるため、カビやダニが心配な物や高級な物を保管するのは避けたほうがいいでしょう。アウトドアグッズやゴルフ用品、タイヤなど、屋外でも保管できるものを預けるのがおすすめです。

一方、屋内型のトランクルームは空調管理がされているので温度・湿度変化が少なく、セキュリティーも高いのが特徴です。ですから、衣類や布団、家電、絵画などは屋内型のトランクルームを利用するのがいいでしょう。段ボール1箱分の少ない荷物を預けたい場合には、宅配で荷物を送ることができる宅配型トランクルームを利用すると、手間もコストも最小限に抑えることができます。”

入れるものが決まったらトランクルームをレンタルしてみよう!

トランクルームには、たまにしか使わない季節の物や、趣味でたくさん集めたコレクション、捨てられない思い出の品など、いろいろなものをまとめて保管することができます。物が少なくなると部屋の中がすっきりと片付くので、落ち着いてくつろげる空間になるでしょう。まずは何を保管するかを決めてから、中身に合わせて最適な種類のトランクルームを選び、レンタルの申し込みをしましょう。

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