グッドトランクニュース
2018/09/18
トランクルーム活用例
趣味

賢い収納のコツは?トランクルームの活用方法!


一定の期間しか使わないレジャー用品や季節ものなどは収納に大きなスペースを必要とし、居住空間を圧迫しかねません。
そうした悩みを解消する手段の一つとしてトランクルームがあります。
業者と契約をして自宅とは別の場所に荷物を置いておくスペースを借りるのです。
ただ、せっかくのトランクルームも、その特性を理解していなければ宝の持ち腐れになりかねません。

POINT
トランクルームの有効な活用方法や無駄のない収納術などについて解説をしていきます。

使い方はいろいろ!トランクルーム活用方法

冬はスキーやスノーボード、夏はキャンプでバーベキューといった具合に四季折々のアウトドアを楽しむ家庭が増えています。
しかし、普段使用しないそれらの道具を片づけるには意外に大きなスペースを必要とします。
そこで活用を検討したいのが「トランクルーム」です。
トランクルームにもいろいろなタイプがありますが、外での利用を前提としているアウトドア用品なら野外のコンテナボックスでも問題はないでしょう。
シーズンオフの間は自宅の外に預けることによって家の中がすっきりとするメリットがあります。

また、家のリフォームなどで仮住まいをしなくてはならない場合、荷物が多いと邪魔になってしまいます。
仮住まいは元の住居よりスペースが狭いことが多いからです。
そういう時もトランクルームが便利です。
トランクルームの種類は野外のコンテナボックスでもよいのですが、大切にしている家財道具などが含まれている場合は倉庫業者のトランクルームの方が安心して預けることができます。
同じように、海外出張で賃貸の解約や持家を貸したりして、家の中の物をどこかに保管しなくてはならないといったケースでも倉庫業者のトランクルームが便利です。
ただし、海外に住んでいると手軽に荷物をチェックできなくなるため、長期保管に適した状態にしておきましょう。
たとえば、冷蔵庫やクーラーは水気をしっかり取り、衣服はクリーニングをしてから預けるといった具合です。

その他にも、趣味のコレクションケースにしたり、日曜大工の工具置き場にしたりとトランクルームにはさまざまな活用法があります。
一般的には荷物を保管するだけですが、中には電源や机、椅子といったものがあるサービスも登場しています。
その場合は趣味の品に囲まれた隠れ家的な空間として活用することも可能です。

トランクルームのサイズにはいろいろある!

トランクルームというと部屋のような広さを想像するかもしれませんが、中にはロッカータイプの小さな物もあります。
具体的な大きさでいうとコインロッカー6個分程度です。
こういうタイプは本やCDなどといったすぐに溜まってしまう物を保管しておくのに便利です。
また、値段の方もコインロッカーよりもかなりお得な設定になっています。
もし、温度や湿度もしっかりと管理をしているところであれば、カメラ用品などの精密機械も十分保管は可能です。

また、それよりも少し大きなものが0.5畳タイプです。
サーフボードやスキー用品など、ちょっとしたアウトドアの道具を預けるのにぴったりです。
湿度管理がされていれば、楽器などを預けても問題ありません。
それらを家に置いていても居住空間を圧迫するだけなので、年に数回しか使わないという人にとっては重宝するでしょう。
これが1畳のトランクルームになるとより柔軟な使用が可能になります。
普段は使わない客布団も収容可能ですし、扇風機やストーブなどといった物も一緒に入れておくことができます。

さらに、ウエブショップなどのビジネスをしているのなら3.3畳タイプがおすすめです。
これだけの広さがあれば書類や商品在庫なども十分置いておくことができます。
自分の部屋を商品で埋め尽くしてしまうこともなくなるので、快適に仕事ができるようになります。
ちなみに、トランクルームは24時間出し入れ自由であるため、仕事に必要な物が取り出せないといった心配もありません。
最後は5畳のタイプですが、これは引越しの際などに重宝します。
たとえば、退去日と入居日にタイムラグがあって荷物の置き場がないという時もここに一時的に保管しておけば、安心して引越し作業が行えます。
マンションなどの部屋を借りるのと違って敷金や礼金などが不要なのも魅力です。

荷物を賢く収納するコツは?


いくらトランクルームが便利だといっても何も考えずに乱雑に置いたのではその利便性は大きく損なわれてしまいます。
したがって、トランクルームを有効活用しようと思えば、収納のポイントを抑えておく必要があります。
まず、ケースやラックの中身はいちいち蓋を開けなくても何が入っているか分かるようにしておきましょう。
また、トランクルームを借りるとついつい物を下から重ねて置いていきがちですが、それではデッドスペースを作ってしまう可能性が高くなってしまいます。
また下の物も取り出しにくくなってしまいます。
トランクルームにはかなりの高さがあるので、棚やラックなどを用いてスペースを無駄なく使用することを考えていきましょう。
さらに、出し入れの頻度が高いものはなるべく前方に配置するなどの工夫も大切です。

トランクルームを賢く活用しよう!

トランクルームは選べる大きさもさまざまで、目的に応じた多様な使い方が可能です。
また、24時間利用できるのでいつでも好きな時に必要なものを取り出せるというメリットがあります。
自宅の収納に限界を感じたり、急に荷物を移動しなくてはならなくなったりした場合にはトランクルームの利用を検討し、賢く活用してみてはいかがでしょうか。

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