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2019/11/19
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狭いトランクルームは高さを活用!棚を使って収納上手になろう


トランクルームにはさまざまな広さがありますが、予算の関係で狭いトランクルームしか借りられない場合もあるのではないでしょうか。そのような場合には、棚を使って高さを活用することで、より多くの荷物を収納する方法が有効です。この記事では、トランクルームに棚を置くメリットや棚を置いて収納するときの注意点などについて説明します。

1.トランクルームに棚を置くメリット

“トランクルームに棚を置く

メリット1つ目は、
狭いトランクルームでも多くの収納スペースを確保できることです。足元に荷物を並べてしまうとトランクルームの上部がすべてデッドスペースになり、もったいないといわざるを得ません。棚を置くことで、トランクルームの上部までくまなく収納スペースとして使うことが可能になります。
2つ目は、
下段のものの取り出しが楽になることです。ダンボール箱などを天井近くまで積み上げてデッドスペースを減らす方法もありますが、下段のものを取り出すときに上に積んだものをいちいちおろさなければならず大変でしょう。何かをどかすことなくものを取り出すためには、棚が必要です。

3つ目は、
通路が作れることです。無作為に荷物を積み上げていくと、奥のものを取り出すために手前のものをどけなければならなくなります。荷物を出し入れするためには、一定のスペースが必要です。通路を作っておくと、どこに収納したものであってもすぐに取り出すことができます。”

2.棚を使ってトランクルームに荷物を収納する際の注意点

トランクルームに棚を置くことにはさまざまなメリットがありますが、無計画に収納すると使いにくい状態になってしまうでしょう。トランクルームに荷物を収納する際の注意点を説明します。

2-1.注意点1.詰め込みすぎに注意

トランクルームを借りたからといって、何でもかんでも詰め込んでいてはいつか荷物があふれてしまいます。捨てるものや家に保管するものとトランクルームに収納するものとを、しっかりと分別することが大切です。また、あとからでも収納できるようある程度のスペースを空けておくことも必要となります。トランクルームには何を収納するのかや収納するものがどのくらいあるのかを把握してからレンタルしないと、スペースが余りすぎてしまったり逆に足りなかったりする原因になるでしょう。

2-2.注意点2.細かいものはケースに入れてラベリング

袋詰めで収納すると、荷物が劣化してしまう可能性があるうえに中身が判別しづらくなります。CDやDVD、本などのような細かいものは、適した大きさのケースに入れてラベリングしておくのがおすすめです。細かいものが大量にある場合は、ラベリングするときに番号を振って、どの番号のケースにどれを入れたのかが分かるようなリストを作っておくと、探し出す手間が省けるでしょう。本は1つのケースに大量に収納すると持ち上がらなくなるため、重さを考慮したケース選びが必要となります。

2-3.注意点3.出し入れの頻度で収納場所を考える

頻繁に使う予定の荷物は手前に、当分使用する予定のない荷物は奥に収納するのが基本です。棚の上のほうには出し入れの頻度が低いものを収納したいところですが、重いものを乗せてしまうと取り出すときに危険です。できるだけ軽いもので、出し入れの頻度が低いものを上段に置くことが望ましいでしょう。子どもの乗りものなどは最下段に収納し、結束バンドで棚に固定しておくと地震などが起こっても安心です。

POINT

3.定期点検で整理整頓状態を維持

生活していくなかで、使うかもしれないと考えて保管しておいたものが不要になるケースもあります。新しくトランクルームへ収納するたびに、使用頻度が高いものは家で保管することにしたり使う予定がなくなったものは捨てたりする必要があります。収納しているものが劣化している可能性もあるため、最低でも1年に1度は中身を確認して使えなくなっているものがないようにしましょう。定期的に点検をして、整理整頓された状態を保っておくことが大切です。

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