グッドトランクニュース
2019/11/06
費用

トランクルームの初期費用は?内訳と初期費用を抑えるポイント

トランクルームのレンタルをする際に注意しておきたいのが、毎月の使用料とは別に初期費用がかかるということです。あらかじめ必要となるコストについて把握しておくと、物件ごとの比較検討がしやすくなります。この記事では、トランクルームを契約する際にかかる初期費用の内訳や、初期費用を節約するコツについて解説します。トランクルーム選びの参考にしてください。


1.トランクルーム契約時にかかる初期費用の内訳

トランクルームの契約時には、ほとんどのケースで初期費用を請求されます。ここでは初期費用として請求されることの多い内訳の中から、代表的な項目について説明します。

1-1.初期費用1:使用料

使用料は、トランクルームをレンタルする場合に毎月必要となる料金です。月々かかるコストの基本となっています。初期費用では、使用料から算定した一定の額を支払わなければなりません。基本的には、当月分を日割りした金額と翌月の分を合わせて最初に支払う形が多いです。たとえば月額3000円で4/11に申し込むというようなケースでは、11~30日までの2000円に翌月分の3000円を合算します。この場合は5000円が初期費用となります。

1-2.初期費用2:事務手数料

事務手数料は、契約に関する事務手続きにかかる経費です。大体の相場は月額使用料の1カ月分相当となっています。しかし、事務手数料に関しては無料サービスを実施している業者も多いので比較する際にはチェックしてみましょう。

1-3.初期費用3:保証金

“保証金は、通常の物件でいうところの敷金に近い性質を持っています。料金を滞納した場合や、トランクルームを汚したときや破損した際には保証金から充当されることになります。レンタルしている間トラブルがなく、原状回復も不要であれば解約後に返還される例もあるのですが、気になる場合は事前に確認しておきましょう。また、料金の未納分について保証金で不足する分は別途請求されることになります。保証金の相場は、月額使用料の1~3カ月分相当が基本です。

そして、保証金を請求するかわりに保証会社への加入が必要なケースもあります。このような場合は、保証料として月額数百円ほどを支払うというシステムになっています。保証料は解約後に返還されません。レンタルを考えているトランクルームがどちらのタイプなのかによって、初期費用は変わってきます。コストを抑えたいときには十分にチェックしておきたいポイントです。”

1-4.初期費用4:管理費

管理費は、トランクルームが設置されている敷地内の照明や共有スペースなどの管理に使われる費用です。設備が整っているトランクルームほど高い傾向があります。管理費は0から数千円とトランクルームごとに幅が大きくなっているので、よく確認しておきましょう。

2.初期費用を抑えるポイント

“トランクルームを借りる際に初期費用を抑えるためのポイントは意外とシンプルです。まず、預けたい荷物についてしっかり把握しておくことが重要です。トランクルームのサイズによって、初期費用は異なります。預ける荷物の量についても確認しながら、無駄が出ないようなサイズを選ぶとよいでしょう。そして、トランクルームの設備によっても費用は変わってきます。空調での温度管理などが不要な荷物の場合には屋内型ではなく、屋外型のトランクルームを選ぶと費用を抑えることができます。地域ごとの料金の傾向としては、都市部よりも郊外などの多少アクセスしづらい場所の方が安くなる傾向です。また、荷物の持ち運びが簡単な1階よりも、2階以上にあるトランクルームの料金が安価になっていることも多いです。

どのタイプのトランクルームであっても、業者ごとに初期費用の金額には違いがあります。加えて同じ業者であっても上記のように、トランクルームの立地条件によって費用が変わってきます。あまり頻繁に出し入れしなくてよい荷物であれば、自宅から離れた地域まで候補を広げておくのも手です。トランクルームを借りる前に詳しく調べて比較しておくことで、費用を抑えやすくなります。また、初期費用の割引や無料などのキャンペーンを行っている業者もあるので探してみるのもよいでしょう。”

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