グッドトランクニュース
2019/11/06
防災

防災用品はどう収納する?たっぷり備蓄できるオススメの保管方法とは

災害に備えて防災用品を買いそろえているものの、ふと気づくと量が増えて収納場所に困っているひとも多いのではないでしょうか。この記事では、自宅で無駄なく防災用品を保管するためのポイントとおすすめの保管方法について紹介していきます。防災用品の保管場所に悩んでいるひとや、興味がある場合にはぜひ参考にしてみてください。

1.防災用品は「緊急用」と「備蓄用」に分けて準備する

防災用品は、命を守るための緊急用の品と、避難した後などに生活するための備蓄用品に分けられます。ここからは、それぞれの用途に応じた保管方法について紹介していきます。

1−1.緊急用防災用品の収納場所は?

災害などが発生し、すぐに避難が必要な非常時には、自分の命を守るため緊急用の品を持って避難しなければなりません。まずは命を守って逃げることが最優先となるので、持ち出しやすいよう荷物は最小限にしておきましょう。緊急用の防災用品には、水、非常食、救急箱、懐中電灯、ヘルメット、ラジオ、電池、タオルなど被災後すぐに必要となるアイテムが含まれます。リュックなど運びやすい袋に入れておくと持ち出すときも便利です。

緊急用の品は寝室や玄関など、万一のときにサッと取り出せる場所に収納しておくことが大切です。収納が無かったり、収納スペースが確保できなかったりする場合には、壁にフックを取り付けてそこに掛けておくのも良いでしょう。

1−2.備蓄用防災用品の収納場所は?

すぐに避難が必要では無いときでも、災害時には電気や水道などのライフラインが止まってしまうことがあります。そのときのために備えておくのが備蓄用の防災用品です。備蓄用の防災用品には、トイレットペーパー、大量の水や食品、カセットコンロ、簡易トイレ、子供のオムツなど、とりあえず命の危険が去った後、一定期間生活するためのものを準備しておく必要があります。最低でも、家族が1週間過ごせるだけの品を備蓄しておくと安心です。

備蓄用の防災用品は緊急用とは違い、急いで持ち出す必要が無いので収納できるところに保管しておいてかまいませんが、普段から在庫管理ができるよう、なるべく取り出しやすい場所にするのが良いでしょう。

2.収納スペースがないときはトランクルームがおすすめ

緊急用の防災用品は身近な場所に収納するべきですが、備蓄用のものは必ずしも自宅でなくてもかまいません。自宅に十分な収納場所が確保できない場合には、トランクルームに預けるのもおすすめです。ここからは、防災用品をトランクルームに収納するメリットや、トランクルームの選び方について解説していきます。

2−1.トランクルームに防災用品を収納するメリット

備蓄用の防災用品は一定期間生活ができるように備えておくもののため、緊急用の品と比べると必然的に荷物の量は多くなります。収納しておくためにはある程度のスペースが必要になるので、場合によっては置き場所に困ってしまうこともあるでしょう。トランクルームならそこに収まる量まで備蓄しておくことが可能になり、生活スペースを圧迫することもありません。また、地震や水害で自宅が被害を受けた場合でも、トランクルームに預けておけば備蓄用品は問題なく使うことができます。逆に、トランクルームが被災する可能性もありますが、その場合でもリスク分散ができるため安心です。

2−2.防災用品を収納するトランクルームの選び方

備蓄用の防災用品を預けるためのトランクルームは、万一のときすぐに防災用品を取りに行けるよう、自宅に近いところから選びましょう。ビルなどの建物内にあるトランクルームは、災害時にはエレベーターが動かなかったり、立ち入り禁止などで入れなくなったりする可能性もあるため、防災用品を収納する場合には屋外タイプを選びます。その際、浸水被害を避けるため、川や海から離れていたり高台に設置されたりしているところを選ぶとさらに安心です。

また、トランクルームの扉の前まで車で入れるようになっているところを選ぶと、重い荷物でも出し入れがしやすく便利です。

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