グッドトランクニュース
2019/10/24
トランクルーム
出張、予算
収納
引っ越し荷物

トランクルームを短期で利用するには?契約する際のチェックポイント

荷物を預けたいという時にはトランクルームがとても便利ですが、「長期間は必要ないけれど、少しの間だけ利用したい」という人も多いでしょう。しかし、そもそもトランクルームはそうした短期契約が可能なのでしょうか。今回は、トランクルームの短期契約について、その特徴と注意点を交えながら詳しく解説していきましょう。

トランクルームは短期でも利用可能

“実は、トランクルームは長期間の利用を前提としたサービスというわけではありません。近年では賃貸住宅より手軽に契約できることを理由にトランクルームのニーズが高まっており、それに伴いトランクルームが増加しているため、短期契約できる業者は珍しくありません。たとえば「出張中、自宅に置いておくのが心配な荷物を預けたい」「引越しの片付けが済むまで使わない荷物を置いておきたい」など、短期間トランクルームを利用したいという人は少なくないのです。

業者によっては最短1日、1週間、1カ月単位など、短期の契約も結ぶことができます。中には空調設備を備えたトランクルームなどもあり、荷物やニーズに応じて多彩な使い方ができます。

トランクルームを短期契約する際のチェックポイント

次に、トランクルームを短期契約するときにチェックしておきたいポイントを紹介していきます。
解約申請のタイミングを把握しておく
“トランクルームを短期間利用したいという場合、契約前に解約申請のタイミングをしっかりと把握しておくことが必要です。アパートやマンションなどの賃貸物件と同じく、トランクルームは思い立った時にすぐ解約できるというわけではありません。多くの業者は「解約申請は解約月の1カ月前まで」という規約を設けています。申請のタイミングが遅れてしまうと1カ月分の賃料を余計に支払わなければならなくなってしまうため、注意しましょう。

業者によっては申請した月の月末で解約できたり、解約日を月末に固定したりしているところもあります。希望日に解約できない、月の途中で解約しても日割りで料金が返却されないなどの場合もあるため、利用期間が決まっている場合には、契約時に解約希望日を伝えておくことをおすすめします。また、解約申請については公式サイトのホームページなどでもチェックすることができるものもあります。

初期費用を重視する

“契約するトランクルームによって、必要となる初期費用が異なります。初期費用とは敷金、礼金、管理費、事務手数料、鍵の費用、セキュリティ登録費などで、多くの場合は一番初めに「月額料金(多くは日割り)+翌月の月額料金」に加えて初期費用がかかります。支払い総額のうち、意外にも初期費用の割合が大きくなりがち。料金を安く抑えたいという人はトランクルームを選ぶ際、月額料金ではなく初期費用を重視してチェックするのがおすすめです。

また、業者によっては鍵の交換費用やトランクルームのクリーニング代として解約手数料が必要になるケースもあります。短期契約の場合は思わぬ出費となってしまうため、初期費用が必要かどうかについても事前に確認してみてください。

広さや設備を確認しておく

トランクルームの契約前には、部屋の広さや設備もしっかりと確認しておきましょう。事前の確認を怠ってしまうと「予定していた荷物がおさまりきらない」「湿気対策ができておらず荷物にカビが生えてしまった」などの失敗につながってしまいます。短期とはいえ安易に契約せず、おさめたい荷物に見合うスペースがあるかどうか、荷物を保管する環境は万全かどうかをしっかり見極めましょう。

短期でもトランクルームを利用すれば快適な生活が実現可能

トランクルームは短期間でも利用できるため「引越し時に一時的に荷物を預けたい」「家のリフォーム中だけ荷物を移動させたい」などのニーズに合わせて臨機応変に活用できるとても便利なサービスです。短期契約時の注意点をふまえたうえで、ぜひ計画的に活用してみてはいかがでしょうか。

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