グッドトランクニュース
2019/10/24
家具

家具を一時的に保管したい!邪魔にならない片付け場所はないの?

家のリフォームや建て替えの際には、家具を移動して保管するスペースが必要です。また、季節ものの家具を、使わない間、どこかへ置いておきたい人もいるのではないでしょうか。家具の一時的な保管場所として、トランクルームは便利です。そこで、トランクルームを利用できるケースやトランクルームの種類、選び方などについて解説します。

1.家具の保管が必要になるのはどんなとき?


家具の保管にトランクルームを利用できるのは、以下のようなケースです。まず挙げられるのは、家の建て替えで仮住まいが必要になったり、リフォームで一部の部屋が使えなくなったりする場合です。そのようなときに、一時的な保管先としてトランクルームを便利に活用できます。また、こたつなどの季節ものの家具は、使わない時期は何かと邪魔になるものです。シーズンごとにトランクルームの家具を入れ替えれば、限られた住居スペースを広く使えます。期間限定の海外赴任などで他人に住居を貸し出す場合にも、トランクルームを利用できます。ベッドなど赴任先に持っていけない大型家具などをトランクルームに保管しておけば、処分をする必要はありません。再びその住居に住む場合に、経済的な負担を少なくできますし、スムーズに元の生活に戻れます。

2.2種類のトランクルームは何が違う?

トランクルームは大きく分けて「屋内型」と「屋外型」があります。それぞれの特徴とメリット・デメリットを紹介します。
2-1.1.屋内型トランクルーム

屋内型トランクルームは倉庫や建物内に保管スペースがあるトランクルームのことです。「ルーム」という名称ですが、個々に仕切られていないことも多く、広い倉庫のスペースの一部に家具などが置かれることもあります。屋内型トランクルームのメリットは、空調設備があり、温度や湿度がコントロールされていることが多いことです。また、保管スペースや建物全体を管理している業者がいるため、セキュリティ面もしっかりしています。

2-2.2.屋外コンテナ

屋外型のトランクルームは、通常、屋外コンテナと呼ばれます。運搬用コンテナや海上コンテナを改造したものなどが、野外のスペースに設置されているからです。屋外コンテナのメリットは、コンテナに車で横付けできるため、大きな家具の運搬がしやすいことです。もっとも、屋外コンテナには2階建などもあります。運びやすさを重視するなら、1階のコンテナを選んでおきましょう。また、通常、施設内は出入り自由なので、家具の運搬時間を選ばなくていいのもメリットです。料金も屋内型トランクルームに比べて安い傾向があります。

デメリットは屋内型トランクルームのように空調設備がないことです。温度や湿度の変化によって劣化しやすい家具は保管できません。また、コンテナが設置された施設内に第三者が侵入するのが比較的簡単で、それほどセキュリティが高くないのもデメリットです。

3.家具の保管に適したトランクルームとは?

2種類のトランクルームのうちどちらを選ぶかは、保管する家具の大きさや材質、出し入れの頻度、どれだけセキュリティを重視するかなどによって変わります。一般的には、ベッドやリビングソファなどの大型家具の保管には、車を横付けでできる屋外コンテナが便利です。比較的リーズナブルな料金で広いスペースを確保できる点もメリットといえます。

4.出し入れの頻度と期間に合わせて保管先を決めよう
屋内トランクルームと屋外コンテナにはそれぞれメリットとデメリットがあります。出し入れの頻度や保管する期間に合わせてどちらにするか決めましょう。

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