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2019/06/19
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豆知識

1人暮らしの引越し荷物はどれくらいの量が平均?


1人暮らしの引越しでは、荷物がどのくらいの量になるのかを把握しておく必要があります。なぜなら、荷物量は新居選びにも関わりますし、引越し料金にも影響するからです。そこで、ここでは、一般的に1人暮らしの荷物がどのくらいの量になるのかということや、荷造りをする際に注意したいポイントについて紹介していきます。

1人暮らしの引越しは単身のプランが使えないか検討しよう!


引越し会社の多くが提供している単身者用の引越しプランでは、荷物は提供されるボックスに入る量でなければなりません。そこで、各社の単身用プランのボックスサイズと荷物の内容とを見ていきましょう。1人暮らしのおよその荷物量が想定されているため、自分の荷物が多いのか少ないのかを判断する目安となります。

日本通運の単身プランは「単身パックS」と「単身パックL」の2つです。単身パックSのコンテナボックスのサイズは108cm×74cm×155cmで、想定されている荷物の内容は次の通りです。

・冷蔵庫(2ドア・109リットル)
・薄型テレビ(20インチ)
・テレビ台(小)
・電子レンジ
・掃除機
・3段カラーボックス
・姿見
・布団
・ダンボールM(517mm×343mm×343mm)4個


単身パックLのコンテナボックスのサイズは108cm×104cm×175cmです。荷物は、単身パックSに以下が追加できます。

・洗濯機(4kg)
・衣装ケース(39cm×53cm×23cm)
・ダンボールM4個に変わって5個


なお、1人暮らしの引越しプランのことを単身パックと呼ぶことがよくありますが、これは日通の登録商標です。
西濃運輸が提供している単身プランは「カンガルー単身MAX+1」で、ボックスサイズは115cm×128cm×170cmです。1㎥・3㎥・5㎥の家財サイズの目安となる例を見ていきましょう。

・1㎥:布団1組、テレビ(20インチ以下)、ビデオ、ダンボールS10個
・3㎥:布団1組、テレビ(20インチ以下)、デスクトップパソコン、冷蔵庫、ミニコンポ、ダンボールS・M各10個・L5個
・5㎥:布団1組、シングルベッド、自転車、ダンボールS・M・L各10個

荷物量が多く単身の引越しプランでは不安な場合は?


単身プランのボックスでは荷物が収まらないときは、通常プランで見積もりを出してもらうと良いでしょう。これは、単身プランを複数契約するよりも割安になることが多いためです。多くの引越し会社では、定額のボックス制を利用しなくても単身の引越しができます。ダンボールサービスやハンガーボックスレンタル、梱包・開梱サービスなどさまざまなオプションがありますので、自分に合ったプランを選びましょう。

ファミリー引越しセンターでは次のようなさまざまなプランを用意していて、要望や条件に合わせて選べます。

・フリー便:引越しの日のみ指定し、開始時間を決めず会社にお任せする割安プラン。
・単身専用シングル便:荷物の量が1トン車に乗る程度の引越しに最適。
・お得積切り便:小荷物は自分で運び大型の荷物のみお任せする。
・単身長距離シングル便:単身、長距離の引越し向けのプラン。指定日の1週間以内に荷物が届く。
・単品輸送便:大型の家具などを単品で配送するプラン。


ほかの引越し会社も、異なる名称でよく似たプランを用意しています。定額制の単身用プランであれば、Web予約や時間お任せプランなど割引メニューを複数組み合わせればより安く利用できるでしょう。通常の引越しプランなら、費用を抑えるためには複数の会社から見積もりをとることが大切です。

荷造りを自分でするときの注意点

ダンボールを自分で用意するときは、スーパーやホームセンター、ドラッグストア、コンビニなどで貰えます。ただし、キャベツなど葉物野菜が入っていたダンボールは湿っていた可能性が高く、強度に不安がありますので注意しましょう。使い勝手が良いのは、みかん箱程度の大きさのダンボールです。これは、引越し会社が用意するMサイズのものとほぼ同等です。

底の裏にはガムテープを十字に貼って抜けないようにします。割れ物を詰めるときは緩衝材を敷き、食器類などは梱包材や新聞紙などで包んで並べましょう。割れ防止のため、隙間は緩衝材やタオルなどクッション材になるもので埋めます。本は重量がありますので、Mサイズより大きいダンボールに入れるのは避けましょう。持ち上がらなかったり底が抜けたりすることがあります。

タンスやクローゼットにハンガーで吊ってある衣類は、大きめのダンボールにふわりと入れるか、ハンガーボックスが借りられないか交渉してみましょう。荷造りのあとはダンボールの側面と上面に内容物を記入します。2部屋以上あるなら、どの部屋に置くかも記入しておきましょう。危険物には「キケン」、割れ物なら「ワレモノ」と赤字で書いておきます。

スリッパやトイレットペーパー、タオル、テレビやエアコンのリモコン、懐中電灯などは新居ですぐに必要になります。最初に開けるダンボールにまとめておき、ガムテープで色分けするか即開封と分かりやすく書いておきましょう。

人よりも荷物が多いと感じたときは


収納スペースが足りないと、荷物が片づけられずに生活スペースが狭くなったり散らかったりしがちです。荷物が多いからと広い部屋を借りて高い家賃を払うのも、もったいないでしょう。そこで、入りきらない荷物はトランクルームに預けてしまうのも1つの方法です。たとえば、趣味のスノーボードやスキーなどのスポーツ用品、冬用タイヤ、サーフボードやアウトドアグッズなどは、使うときにトランクルームから出せば事足ります。荷物が片付いて掃除しやすく、快適に暮らしやすくなるでしょう。

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