グッドトランクニュース
2019/05/14
トランクルーム活用例
メリット
豆知識

用途地域の指定って何?トランクルームを借りるときに知っておきたい種類について


すっきりとしたミニマムな暮らしに憧れる一方で、実際は物に囲まれた生活をしている人も多いでしょう。場所をとるテントなどのアウトドア用品、大量の衣類などの保管に頭を抱えている人はトランクルームの利用を検討してみませんか。ここでは、トランクルームを借りる際におさえておきたいトランクルームの種類や注意点について紹介します。

トランクルームは3種類ある!それぞれのメリットについて

「トランクルーム」と一口にいっても、トランクルームはサービス内容や形態によって3つの種類に分類されます。

1つ目は、「屋内型のレンタル収納スペース」で、建物の中の部屋がいくつかのスペースに仕切られ、その一角をレンタルするタイプです。セキュリティや空調管理、荷物への補償などについては各運営会社によって異なりますが、ほとんどの会社が荷物の出し入れは24時間可能としています。屋内型のレンタル収納スペースなら、室内なので天候の影響を受けません。そのため、湿気による劣化が心配な本やアルバム、衣類なども安心して収納できるでしょう。

2つ目は、屋外に設置されたコンテナの1つをレンタルする「屋外コンテナ」です。ある程度の広い土地が必要なので、都心より郊外に多く見られます。利用者がコンテナの鍵を預かるタイプなので荷物の出し入れは24時間可能ですが、セキュリティや空調設備はありません。そのため、他の2つに比べると利用料金は安価です。湿度や温度に関わらず保管できるタイヤやホイール、アウトドア用品などの保管に向いています。

3つ目は、倉庫業者による徹底した管理が魅力の「倉庫型」です。管理者が常時滞在していたり警備体制がしかれていたりするため、セキュリティ面では1番安心度が高いでしょう。倉庫によっては常温常湿で荷物を保管するところもあり、温度や湿度に敏感なワインや楽器の保管に適しています。ただし、荷物の出し入れについては時間の制限がある業者もあるので注意が必要です。徹底した管理を行うため、他のトランクルームと比較すると料金は高く設定されています。

このように、それぞれのトランクルームのもつメリット・デメリットを踏まえたうえで選択することが大切です。

用途地域の指定によってはトランクルームが建てられない場所もある


トランクルームをレンタルしようとするとき、場所や料金などの他にもう1つ確認しておきたいことがあります。それは、トランクルームがある土地の用途地域です。日本では、都市計画法によってどの土地にどのような建物を整備するかが定められています。その中で、トランクルームは第一種低層住居専用地域・第二種低層住居専用地域・第一種中高層住居専用地域には建設できないことになっています。

しかし、実際は、建ててはいけない土地にトランクルームがあったり、建築基準法に違反したトランクルームがあったりするのも事実です。過去には違反をしていたトランクルームが撤去された例もあるので、借りる前に確認しておくと安心です。トランクルームが存在する地域の役所に直接確認する、もしくは、インターネットで「都市計画図」が公開されている行政もあるので自分で調べてみるのもよいでしょう。

トランクルームに保管するときに車を使うかどうか?


トランクルームを借りる際は、「何を保管するか」によってどの種類のトランクルームをレンタルするかが違ってきますが、他にも、駐車場や駐車スペースの有無もトランクルームの選択に大きく関わることを忘れてはいけません。保管する物を車で運ぼうと思っている人は、駐車場があるところを選ぶ必要があります。なぜなら、駐車場がないと荷物の出し入れのたびに近隣のパーキングに駐車する必要があり、出費がかさむことが予想されるからです。しかしこれは近隣にパーキングがあれば、の話です。近くにパーキングがない場合は、最悪車を停めることすらできず、もっと困った事態になってしまいます。そのため、車の利用を考えている人は駐車場や駐車スペースの有無を事前に確認しましょう。

トランクルームを借りるときは慎重に選ぼう!

荷物に囲まれる生活は、案外ストレスがたまるものです。トランクルームをレンタルすれば、すっきりとした家で過ごすことができます。ただし、トランクルームの利用は用途に合ったタイプを選ぶことが大切です。セキュリティや料金、温度や湿度などの保管状況を確認し、自分が保管したい荷物に合ったトランクルームを選択しましょう。

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