グッドトランクニュース
2019/05/13
トランクルーム活用例
収納術
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トランクルームの広さは何畳必要!?広さ別の利用方法を紹介


部屋を片づけたい、置き場所がない、家の建て替えや海外への転勤で一時的に預ける場所がほしいなどの理由で、トランクルームを利用する人が増えています。しかし、どんなものを預けることができるのか、また、どのぐらいの広さが必要なのか、初めて借りようとしている人には分かりづらいものです。そこで、この記事では広さ別の利用方法を紹介していきます。

トランクルームはどんな時に利用する?保管できる荷物とは?

トランクルームに預けるものとしては、もっとも多いのが家具です。次に、書籍や雑誌、アウトドア・レジャー用品、家電、衣類、季節の行事用品などが続きます。一風変わったものとしては、アイドルの写真集やグッズ、アニメ、元恋人との写真、アダルトグッズ、へそくりなどがあります。そうしたものをトランクルームに預けている理由は、家族に知られたくないからという理由が多くなっています。

業者の規約にもよりますが、基本的にトランクルームには何でも預けることが可能です。ただし、家具やアウトドア・レジャー用品、家電などを預ける場合は、ある程度の広さが必要になりますが、元恋人との写真やへそくりなどは、スペースを必要としません。どんな広さのトランクルームを借りるのかは、収納する予定の荷物の量で決まるのです。

トランクルームを借りるときは収納量で探す!

荷物が多くなればなるほど、広いトランクルームを借りる必要があります。そのため、どれぐらいの量の荷物を預けるのか、事前に把握しておくことは重要です。まず、大型家具や家電はメジャーなどを使って、どのぐらいのサイズかを測っておくようにしましょう。しかし、小さなものだとメジャーで一つ一つ測るのは大変です。測ったとしても、合計でどのぐらいの大きさになるか、把握するのは難しいものです。こういった場合は、荷物を段ボール箱に収納した場合、何箱ぐらいになるかを想定します。すると、どれぐらいの広さのトランクルームを借りればいいのかの目安になるでしょう。

借りる先のトランクルームが広くなればなるほど、料金は高くついてしまいます。そのため、預けるものが少なくて場所をそんなに必要としないのに、広すぎるトランクルームを借りてしまっては損してしまいます。逆に、狭い場合は荷物が入りきらなくて、困ったことになりかねません。どの広さのトランクルームを借りるかは、慎重に決めるようにしましょう。

トランクルームの広さ別の収納目安量を紹介!


どのぐらいの広さのトランクルームを借りればよいのかを迷っている場合は、次に挙げる収納量と畳数の関係を参考にしましょう。まず、0.5畳の場合は、ダンボール25~35箱程度のスペースがあります。意外と入るのですが、一人暮らしの家財道具一式を収納するのは厳しいでしょう。次に1畳~1.5畳の場合は、ダンボール50〜70箱程度で、家電を除いた一人暮らしの家財道具一式を収納することが可能です。さらに、1.5~2畳になると、家電も含めて一人暮らしの家財道具一式を収納することができます。3~4畳の場合は、2〜3人家族の家財道具一式が収納できます。さらに、5畳以上の場合は、大型の家具や家電なども含めて2〜3人家族の家財道具一式が収納できる程度の広さです。

トランクルームを実際に借りるときは、少し大きめの広さを借りることをおすすめします。理由は2つあります。1つ目は、あとで荷物が増えたときに気軽に今あるトランクルームに預けることができるからです。2つ目は、荷物を詰め込み過ぎてしまうと、トランクルーム内に湿気が溜まってしまい、荷物がダメになってしまう可能性があるからです。

トランクルームの広さを選ぶときは慎重に!


適切な広さのトランクルームを選ばないと、預けようと考えていた荷物が入りきらず、契約した後で悔やむことになりかねません。あらかじめ荷物の量を把握しておくようにしましょう。目的に合った広さのトランクルームさえ選ぶことができれば、部屋の整理や家の建て替えなどに便利です。トランクルームの活用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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