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2019/04/24
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豆知識

荷物が多いと引っ越し費用が高くなる?平均費用と断捨離の方法

引っ越しの際に新居へと持っていく荷物の量が多い場合、費用が高くなることを心配する人は多いようです。
引っ越しの費用は荷物の量によって異なります。そのため、少しでも荷物を減らすとかかる費用がおさえられるでしょう。
そこで、荷物の量によって異なる費用の目安を紹介し、少しでも荷物を減らす方法を併せて解説します。

荷物が多いと引っ越し費用も変わる


引っ越しの費用を決定づける要素は「時期」「移動距離」「荷物の量」の3つです。単身で移動距離が100Km程度、さらに段ボールの量が少ない場合にはオフシーズンで5万8000円程度が相場でしょう。3~4月にかけては新年度からの就職や進学で引っ越す人が増えます。繁忙期となることから値段があがり、同じ条件でも7万4000円程度にもなるとされます。
年によっては繁忙期にオフシーズンの数倍の費用がかかることもありますので注意しましょう。

運び出す荷物の量が多い人の場合には、オフシーズンでも6万円程度かかります。繁忙期には7万8000円程度だと考えましょう。単身の場合には「単身パック」を用意している業者もあります。通常であればトラック1台を貸し切りますが、単身パックには専用のコンテナがあり、コンテナに入る分だけを運んでもらうのです。単身パックでも段ボール10個程度であれば運べます。単身パックの料金は1万5000円程度ですので費用をおさえたい人にぴったりのプランです。

引っ越しの荷物の目安量とは

引っ越し時の荷物の量を他の家庭と比べるのは難しいことから、荷物が多いのかもしれないと感じる家庭もみられます。ただ、荷物の量は家族の人数で変わるといえるでしょう。大家族の場合には当然運び出す物の量が増えます。また、新居において新しい家具や家電を購入し直すかどうかでも、荷物の量は変わるでしょう。ダンボールの数で考えると、単身での引っ越しでは10個程度が平均です。15個もあれば、荷物が多い人であっても収まると考えましょう。少ない場合には9個以下というケースもあります。4人家族の場合には、一人暮らしと比べると荷物が増えるのが一般的です。
その理由となるのが、部屋数の多さでしょう。たくさんの収納スペースが確保された家に住んでいるケースも多く、50個程度の段ボールになることはめずらしくありません。

引っ越しの荷物を減らす方法


引っ越しを機に断捨離をすると、運び出す量が抑えられます。断捨離とは、必要なものを断ち、捨てることで執着からの離脱を意味する言葉です。家の中を見回し、必要のないものを探してみましょう。必要になった場合には買い足すことを考え、3年以上使用していないものは断捨離をします。それによって、新しい生活に向けて気持ちも整理できるでしょう。断捨離がしやすいアイテムには服があります。何年も着ないままになっている服や、今後も着ない可能性が高い服は断捨離の対象です。また、流行に左右される服で、将来的に着られそうにないものも処分します。

漫画や本はかさばりますので、読まないものは処分の対象です。さらに、結婚式などに出席した際の引き出物や、もらいものの高級食器も断捨離します。普段使うことがなく余っている食器も手放すことを考えましょう。高級食器については、リサイクルショップなどで売るという方法もあります。そのほか、手紙も中身を確認し、処分を検討するのがいいでしょう。クレジットカードの明細などは、支払いが終わっているものであれば処分します。
捨てるときに迷うのであれば、瞬時に捨てるのが断捨離のコツです。思い出のあるものを捨てる必要はありませんが、本当に大切にしたいものを厳選しましょう。

引っ越しの荷物を減らせない場合はトランクルームを利用する


断捨離が難しい場合や、家族の人数が多いことでどうしても荷物が増えてしまうといった場合には、必需品以外をトランクルームに預ける方法があります。トランクルームは場所選びも肝心で、新居と現在住んでいる場所の中間あたりを選ぶと、転居後にも気軽に出し入れができて便利です。新居でも荷物が減ることからスッキリとした暮らしができます。
トランクルームを上手に利用して荷物を少なくし、費用を抑えて快適に引っ越しをしましょう。

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