グッドトランクニュース
2019/04/05
トランクルーム活用例
洋服収納
突っ張り棒収納
豆知識

つっぱり棒で賢く洋服収納!綺麗に片付けるポイントは?

洋服を収納するときには「たくさんの量を収納できる方法」に注目してしまいがちですが、それだけではなく「見やすく収納すること」も大切です。
見やすくすることで手持ちの洋服を把握でき、同じような服を買ってしまうことを防げたり、コーディネートを考えやすくなったりします。

つっぱり棒を使えば収納量が増えるうえ、綺麗に洋服を収納できるようになるので非常に便利です。
今回は、つっぱり棒を使った収納のポイントについて紹介していきます。

洋服収納のためのつっぱり棒の選ぶポイント

洋服収納をするためのつっぱり棒は、選び方にポイントがあります。
洋服を掛けるために使う場合には、最大荷重が大きなものが向いています。
100円ショップで売られているものだと細くて強度もないものが多いので、値段が少し高くても丈夫でしっかりとしたものを選ぶといいでしょう。

また、簡単に設置できるものにすると、収納場所を増やしたり移動したりするのが楽になります。
洋服は量が多くなるとかなり重く、ずり落ちにくい構造になっているつっぱり棒にしないと、すぐに外れてしまいます。
たくさんの洋服を収納する際、つっぱり棒が落ちてくるのが心配な場合には、下からつっぱり棒を支えるサポート用のポールも使うと強度が増すので安心です。

つっぱり棒を使った収納のポイントは?

つっぱり棒を使って洋服の収納場所を増やす方法として一般的なのは、デッドスペースにつっぱり棒を取り付けて、洋服をハンガー掛けする方法です。
設置場所はクローゼットに備え付けられているポールの奥にある隙間や、下のほうにできる空きスペース、サイドの壁などです。
備え付けのポールに洋服を掛けると、丈の短い服の場合にはその下にデッドスペースが生まれます。
そのスペースを有効活用するため、つっぱり棒をロープで吊るして2段や3段仕様にすることで収納量を大幅に増やせます。

クローゼットの奥につっぱり棒で収納場所を作るときにはオフシーズンのものを収納するようにし、手に取りやすい高さや手前にオンシーズンの服を掛けると使いやすいです。
また、押し入れにはポールが付いていませんが、つっぱり棒を使うことでクローゼットのように洋服をハンガーに掛けて収納できるようになります。
押し入れの場合には奥行が長いので、デッドスペースができやすくなります。
つっぱり棒を設置する位置を調整して、空間を有効に使えるようにしましょう。

自宅で洋服を収納しきれないときの対策

つっぱり棒を使うことでデッドスペースを活用し収納場所を増やすことはできますが、空間そのものを広げることはできないので、収納量にも限界があります。
無理やり詰め込んでしまうと、洋服が探しにくくなったり取り出しにくくなったりするので、スペースに余裕を持たせることが必要です。
しかし、家族の人数が多い場合やクローゼットが小さい場合などは、収納場所が足りずに詰め込んでしまいがちです。
自宅で洋服を収納しきれないときの対策として、トランクルームを利用する方法があります。
例えば、かさばる冬物のアウターなどを夏の間はトランクルームにしまっておくことで、自宅のクローゼットをすっきりと使えます。

トランクルームに洋服をしまう際にはいくつかポイントがあるので、それを踏まえて収納しましょう。
スーツやアウターなどはつっぱり棒を使って収納することでクローゼットのように収納でき、シワになってしまうことを防げます。
畳める衣類が多くあるなら、つっぱり棒ではなく衣装ケースを使うことでより多くの洋服を収納できます。
トランクルームにしまう前にはクリーニングしておき、除湿剤・防虫剤を使うなどして、洋服が傷んでしまわないよう気を付けましょう。

デッドスペースを上手く活用しよう!

つっぱり棒はさまざま場所に簡単に設置できるため、デッドスペースを活用するのに適しています。
つっぱり棒によって収納スペースを多く確保することができますが、無限に収納できるわけではありません。
自宅でつっぱり棒を使った収納方法を試してみて、それでも収納しきれない洋服が多くある場合にはトランクルームの利用も検討してみましょう。
トランクルームに洋服を収納するときにも、つっぱり棒を利用すると綺麗に収納することができます。

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